想いや祈りが大切な理由。スピリチュアルのすすめ。

 

いつもお読み頂き誠にありがとうございます。

 

祈りや、思いを持つことの重要性について。スピリチュラルのすすめ。

 

「祈りや思い持つこと」が何故重要なのか、こんな事を何故記事に書こうと思ったのか。

それは私が指定難病の潰瘍性大腸炎にかかり、「祈りや思い持つこと」の重要性を知り、

皆様にお伝えしたいからです。

 

マイナスの出来事は誰にでもありますよね

 

・何か嫌なことがあった。

・損をした。騙された。裏切られた。

・怪我をしてしまった。

・病気になってしまった。

・大切な人が亡くなってしまった。

・人間関係がうまくいかない。

・事故に遭った。

 

大小のレベルはありますが、どちらかといえばマイナス側の出来事ですね。

 

この記事を読んで下さっている皆さんは、そんな時何を祈り、何を思い、何を考えますか。

 

私もこの難病にかかってしまった時に、

医師から「一生薬が手放せなくなる。生涯付き合っていかなくてはならない」旨の説明を受け愕然としました。

正直信じられませんでした。常々体調の変化は感じていたものの、まさか自分が?なぜ?と。

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患と言われています。原因は不明。

 

生活習慣も関係しているようなので、これまでの不規則な生活、食生活などを非常に悔やみました。

余命宣告ではありませんが、炎症抑えるというクスリで対応し、悪くなれば手術やステロイドを投与します。

癌化する可能性もあります。

治療法がないため大変落ち込みました。

 

でも今はこの病気に感謝することが大切だと感じるようになったのです。

 

その理由は以下をご覧ください。

 

なんで病気に感謝するようになったのか。

 

簡単に言えば、マイナスな出来事に対して、どんな思いをもつかで人生って変わってくるからなんです。

 

普段生活している中で、 自分の考え方の癖として、どちらの視点でいるのか。

何を考えているか、何を思っているか、客観的な視点で考えるって難しいですよね。

 

そんなことを意識する暇もなければ、そんなこと考える時間もないし。

 

でも、立ち止まって考える出来事があれば話は別ですよね。

マイナスな出来事に遭遇したとき、立ち止まる時間が与えられたと考えてみる。

そうゆう意味では、マイナスな出来事の捉え方を大きく変えることが出来ると思いませんか?

 

誰しも、大変な経験や辛い経験っておありですよね。少なくとも一度や二度は、誰もが経験があるはずです。

経験は一瞬ですが、一生記憶に残ってしまうのは大変恐ろしいですね。

 

忘れられる人もいますが、多くの人はトラウマになるほどの出来事を、同じ状況やフッとしたタイミングで思い出してしまうそうですね。

 

そんな時マイナスの感情で対処することも、プラスの感情を持って対処することも出来ます。

出来れば後者でありたい、そう思うのは私だけでないはず。

何事も前向きに捉えられたら、人生はもっと楽しくなるはずですね。

 

何を考え、何を思い、何を祈るのなんて考えたことない。

 

自分の思いの世界を確認する、なんてことはありますか。

正直な話、私もこの様な体になるまでは、意識したことありませんでしたが。

非常に大切なんです。

 

自分の思いが現象化をする、思いは具現化するという話があるのですが、ご存知ですか。

こんな話を信じる方もいれば、全く気にしない、信じない方もいらっしゃいますよね。

 

しかし自己啓発本や、著名な有名人が書いている本、有名なセミナーなどでは思いの具現化や自分の意識の大切さを、非常に強く語っています。

なぜなんでしょうか?

 

考えたり、祈ったり、思ったりすることが現実化!?

 

それは私達が常日頃考えたり、思ったり、祈ったりすることが電波の様に流れ、自分の周りに影響を与えているからです。

もちろん自分の体や精神にも。それが形となって現実化するからなんです。

 

どんな原理で起こるのかは分かりませんが。不思議ですよね。

 

ただし何かを祈る、何かを思う行為は私達日本人にとって、身近な行為かというと、どうでしょうか。

 

外国人からすると、無宗教の日本人は善悪の判断基準をどこに置いているのか、とても不思議に感じるといわれます。

また、日本ほど秩序が保たれ、お互いの事を思いやる国はないと言われます。

何の信仰も持たない日本人がなぜ?となるようですね。

 

祈りや思いの習慣は身近ではない。でも、善悪の判断は?

 

確かに日本人は当たり前のように、お寺も神社も行けば、クリスマスのようなこともやる。

世界中、宗教で戦争が起こっているのに、珍しく素晴らしい国ですよね。

 

今では放送されていない、「水戸黄門」。

何十年と出演者を変えて放送されてました。

農民や商人などを苦しめる代官、役人達を懲らしめる勧善懲悪の物語です。

印籠を手に悪を成敗する姿に、現代にもあんな一行がいたら、、なんて思いませんか。

 

祈りや思いとは別に、善を行い人を救いたい国民感情の象徴として「水戸黄門」が長く続いたのでしょう。

ここで良く考えて頂きたいのは、善悪を判断すること以上に、他人に対する思いやりの有無です。

 

では思いを持ったり、祈ったりすることで何が変わるの?

 

こんな話はご存知ですか?

アルプスをイタリアに抜ける峠で、 とても大きな交通事故が発生しました。

 

道路は大変狭く、すぐに渋滞に。救助車両も入れないため救助活動も出来ず。

現場は死傷者が多く、死んでいると判断された人には、毛布がかけられていました。

この事故に巻き込まれ、不思議な体験をした男性の体験談です。

 

驚く事に、幽体離脱の様に彼は肉体から抜け、空中で自分の肉体が血だらけで横になっているのを見ていのです。

 

辺りの悲惨な様子に、茫然としていましたが気づくと、

「時間がないんだよ。」
「警察は来てるのか。早く対応してくれ」
「事故なんかおこしやがって、ふざけるな」

と言う言葉の様なものが聞こえてきたそうです。

 

事故の渋滞に巻き込まれた人々が、渋滞に対する苛立ち、怒りや愚痴、不平不満の思いや波動を持ち、

それが私に届いてきたのでは、と感じた様です。

 

同時に、彼には車内の人の顔や、心の中が手に取るように伝わってきたのだそうです。

そんな思いや波動があまりにも強烈だったため、心に突き刺さるようでやりきれなかった。

心が張り裂けそうだったと後に語っています。

 

あまりにも人間の自己欲が強く、自分勝手なため落胆してしまい、こんな世界にいたくない、早く違う世界に行きたいと感じたそうです。

 

そんな時、何十キロになる車列のある一台からとても明るく暖かい光のような波動が放たれていました。

寄せられる様にその波動に包まれると、この世のものとは思えず、とても心地よかったと言います。

 

光の波動は、一心に神に祈りを捧げている一人の女性から放たれていたのです。

「事故の犠牲者を一人でも多くお救いください。」「苦しみを癒してください。」

というものだったそうです。

 

祈りを捧げている女性と、女性の赤い車とナンバーを記憶し意識が遠のいていきました。

 

気づくと病院のベッドの上で、意識を取り戻したそうです。

退院し、その足で陸運局へ向かい、記憶した車のナンバーを元に車の持ち主を調べました。

その家へと向かうと幽体離脱中に見た、赤い車が停めてあったのです。

家の中から出てきた女性は、あの時事故の犠牲者のために、祈りを捧げていた女性だったのです。

 

彼は女性に「私がここにいるのは、あなたの祈りと光の波動によって救われたおかげです。」と語ったといいます。

 

この話は様々な本で紹介されており、とても有名です。

教会で読まれる本や日本でも紹介されている話なので目にした方もいるかもしれません。(立花隆氏著「臨死体験・上」)

 

死後の世界、幽体離脱、臨死体験の類は賛否両論です。

しかし火のないところに煙は立たないと言うように、何かしらの体験がこのように伝わるのでしょう。

肯定的な視点で話をします。

 

上記の話は正に、自分の置かれた状況以上に人の事を思い、祈る素晴らしさが描かれてます。

それ以上にその思いは生きている人間には見えずとも、伝わるという点が非常に興味深くないですか。

また祈りや思いの持ち方次第で、自分や他者にも良くも悪くも影響することが分かります。

 

人を呪わば穴二つとはよく言ったものですね。

 

「人を呪わば、穴二つ」とは、昔のことわざとして有名です。

 

人の事を呪い殺そうとしたら、自分が相手から恨まれて、結果自分も死んでしまった。

結果、死体を埋める穴が二つ必要になってしまったという話です。

 

形は異なりますが、これもまさしく祈りや思いの持ち方が現象化した結果ですね。

しかも、祈りの結果が悪い形で、自分のところに返ってきてしまったのですね。

 

では、単純化して逆に考えてみましょう。

 

人の為に祈り、人の為にを思う。

これだけでも上記の話からすると、とんでもない影響がありそうですよね。

しかもプラスの影響が。

 

おまけか付いて来るように、自分に返ってくるものがあるのだから、やらない手はないですよね。

むしろやるべきでしょう。

 

ここでまとめてみました。

 

メリット

 

・簡単手軽に人のために出来る

・物事を前向きに捉えれるようになる

・祈りや思い次第で、結果自分のためになる

・目に見えない世界に良い影響がある

・自分の肉体や精神にも良い影響がある

 

デメリット

 

・自分の事を考える時間は減るかも

・マイナスな事を祈る、思うと良い影響がない

・自分勝手、利己的な祈りや思いはマイナスな影響がある

 

 

今回の記事はここまでと致します。

貴重なお時間を頂き、ここまで読んで下さり、誠にありがとうございます。

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