愛用のSIMみおふぉん。2018年の評判は?MVNEとは?

国産スマートフォンが購入できる格安SIMないかな?
シムフリースマホで、格安SIM会社に移行しようかな?
どのSIMでも一緒なんじゃない?

 

実際に私もSIMなんて、どこも一緒なんじゃないかと考えてました。

 

でも、メジャーな企業以外の大容量バッテリー搭載の国産スマートフォンが使える。

お得な割引があって、移行時の事務手数料が無料。

SIMの契約継続期間(縛り期間)も12ヶ月。

端末代金も分割払いが出来て、月々の支払いは4,000円以下。

いかがでしょうか?結構良くないですか。

 

この記事はキャンペーンのご案内ではなくて、みおふぉんのこんなところがいいな。という記事です。
(独断と偏見は、あまり入らないように努力しました)

選択肢として、みおふぉんがあなたの選択肢に入るかもしれません。

IIJmioのロゴ画像

IIJmioのロゴ

引用 みおふぉんのHPより https://www.iijmio.jp/

 

格安SIM会社を選ぶ際の参考にしていただければと思います。

 

みおふぉんの売上げと顧客数の推移。

 

早速ではありますが、以下の記事をご覧ください。

 

IIJ(インターネットイニシアティブ)が5月15日、2017年度通期の決算を発表。

2017年度のモバイル回線総売り上げは353.3億円で前年比32.3%増に。

2018年3月末時点のモバイル総回線数は234万5000で前年比26.4%増、MVNE顧客数は137社に上る。

 

2018年3月末時点で、個人向け「IIJmio」は100万5000回線、法人向け「IIJモバイル」は134万回線

(うちMVNEが82万5000)となった。

 

IIJmioはここ最近、低調な伸びが続いていたが、2017年度第3四半期から1万8000の純増となり、

第2四半期から第3四半期までの純増数1万5000より伸びている。

 

IIJ常務取締役CFOの渡井昭久氏は

「(IIJmioは)商戦期の3月にかけて(契約数が)上がっている。的確にキャンペーをやったことが効いた」

と手応えを語った。

IIJモバイルは第3四半期が15万3000増、第4四半期が16万6000増と好調に推移している。

 

 ITmediaより引用

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1805/15/news109.html

 

低迷していた、個人利用者も回復の兆しが見えて、売上げも好調なようですね。

 

上記の引用文の中にある、MVNEは137社にのぼるという点に着目してください。

MVNEとは、「モバイル・バーチャル・ネットワーク・イネイブラー」のことです。

 

仮想移動体通信サービス提供者として、MVNO事業を始める企業の裏方としての役割を持ちます。

要はMVNEとは、格安SIM事業を始めるためのサポートを行う事業会社のことです。

大手三大キャリアのドコモ、au、ソフトバンクのMNOと格安sim会社であるMVNOをつなぐ卸売業者であると、

イメージしていただければわかりやすいでしょう。

 

MVNE事業者の一覧

 

MVNEについてはみおふぉんを経営するIIJやNTTコミュニケーションズなどが有名です。

下記にMVNO業者のMVNEを記載しております。

株式会社GogashaのHPより引用

https://xera.jp/entry/mno-mvno-mvne

 

MVNEのサービスを提供し、上記に掲載したようにMVNEで好調な数字を維持しているのが、

みおふぉんを経営するIIJなのです。

 

MVNEという視点でみおふぉんSIMを選んでみる?

 

MVNEは格安SIMを運営するための方法や技術を、

MVNOに提供するため小規模なMVNO事業者にとっては非常に大切です。

 

要はMVNEの質が悪ければ、利用者のMVNOの品質が悪くなるということ。

 

格安SIM会社が大手キャリアから、直接回線を借りるのは莫大な費用を要するため、

MVNEが仲立ちを行い携帯電話回線事業を始められるように整える役割を担っています。

 

MVNOの中にはMVNEを使わずに、直接サービスを提供しているものもあります。

MVNEを使わずに、直接サービスを提供している会社も存在しますが、

直接接続できるからといって速度が速いわけではありません。

 

開設当初の格安SIM会社のスピードは早いのですが、

有名になって、利用者が増えれば増えるほど回線速度が遅くなっていきます。

 

例えるなら、10台数で一車線道路を走っていたところ、

利用者が増えたために20台で一車線道路を走らなければならないといった感じでしょうか。

 

利用者が増えるのを見込んで電話回線の工事などの対策を行っていれば、

速度の低下を防げるかもしれませんが、未対策の場合は同じ速度を維持できません。

車が多く渋滞している画像

結果として、ユーザー離れが進むという結果になりかねないのです。

私もですが、MVNEを気にしてMVNOを選ぶなんてことはないかと思います。

 

MVNEという視点で、格安SIMを選ぶということも、選択肢のひとつとしては面白いかもしれません。

MVNEが確立されているということは、回線状況の改善などのサポートが他業者と比べると早いかも?

なんて可能性も考えられませんか。

 

もちろん企業努力が第一ですが、信頼性などの目安にはなり得ると思います。

 

みおふぉんとして通信の最適化は行わない。とはなんぞや?

 

2018年5月15日時点で、みおふぉんの勝栄次郎代表取締役社長社長

IIJとして通信の最適化を行う考えはないとしていましたね。

 

この話を聞いて通信の最適化とは?一体何だろう?と思ったので調べてみました。

 

通信の最適化とは、

簡単に言うと動画や画像のファイルを圧縮し、回線の負担を減らし、混雑を減らし、状況を良くすること。

 

通信の最適化が話題になったのは、

マイネオを運営するケイオプティコムが、利用者に通知せずに通信の最適化を実施していたことがありましたね。

通信が混雑する朝の通勤通学の時間帯やお昼の時間などに、通信の最適化を行っていたそうです。

 

最適化と聞こえはいいかもしれませんが、ファイルサイズを圧縮するため動画や画像の劣化が起こるのが一般的です。

 

ケイオプティコムは劣化が起こらない程度に圧縮していたそうですが。

 

現状はどこの格安SIM事業者でも、利用者の増加に伴い通信の混雑や障害の多発などで、

通信回線の改善が第一課題ですね。

 

みおふぉんでも、利用者の増加やスマートフォンの進化、大容量通信を行う端末が一般的となり、

またデザリングよる通信料の増加により、回線の改善を求められているのは明白でしょう。

 

他社と同じ様に通信の最適化を行い、会社の負担を減らしたいのはもちろんですが、

ユーザー目線に立ってなんとか頑張っていただきたいものですね。

 

引用 株式会社GogashaのHPより https://xera.jp

 

格安MVNOと言う新規事業所の流入が激しい業界において、IIJは2008年からMVNOのサービスを提供開始し、

simカード型契約数における事業者別シェアでは第2位です。(2018年3月15日時点)

上の表を見てもそこまで、通信速度が出ているわけでは無いのに不思議です。

 

5/31までですが、三つのキャンペーンを実施しており、新しく格安SIMで悩んでいる人には始めやすいかもしれません。

現在でも新規契約やMNPの方には、初期費用が1円!通信容量を増やす!キャンペーンを行っているようですよ。(2018年6月26日追記)

 

検索すると、みおふぉんが老舗企業だから信頼度が高いという見方も多いようです。

 

みおふぉんに関するまとめ

 

みおふぉんのHPを見てみると、個人客や売上げの増加は、

・キャンペーンなどで利用者が増えている
・みおふぉんの信頼度の裏づけは、MVNEの影響が大きいのかな?
・通信速度が課題だが、みおふぉんとしては最適化は行わない

というところにも関係がありそうです。

 

みおふぉんの利用者の増加と速度の維持を考慮し、設備増強行わざるを得ないのは確実ですね。

みおふぉんミーティング19において、正午から13時の時間帯の通信速度の著しい低下について、

更なる設備の増強を実施し、対応すると言うことでした。

 

ただしお昼時の通信の混雑に対応するほどの回線を敷設するには莫大な費用がかかるため、

現在の経営状況では難しいということだそうです。

 

でも一ユーザーとして、より一層のサービスの向上やキャンペーンの拡充などを期待してしまいます。

良い方向に向かえば、会社にも利用者にもプラスになりますし。

MVNOの先駆け的存在のみおふぉんには、できる力があると期待しています。

 

本日も私の記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。

乱筆で失礼いたしました。

 

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