ブログの記事作成に便利な無料アプリ。スクリーンマスターの紹介。

カメラのシャッター画像

 

スマートフォンのスクリーンショットを編集するのに、何かいいアプリないかな?

スマートフォンのGoogleフォトでは物足りないし。余計な装飾や手の込んだ修正までは、しなくていいんだけれど。矢印やテキストを入れたり、四角で囲ったり線を引いたりするだけなんだけど。

簡単に使えるアプリってないかな?

 

てことはありませんか?

実は私がそうだったんです。ちなみにスマートフォンはAndroidです。

 

スマートフォンでスクリーンショットを撮影、編集してブログに載せたい!

って時に何を使っていますか?

 

スクリーンショットを取ったのはいいんだけど、取った後に編集して矢印入力や四角で囲う

テキストを入れて、「ココです!」とか「コレです」ってやりたかったんですが、

ちょうど良いのが見つからなくて

 

アプリのLINEカメラやFotorはダウンロード数も多くて使えるかなと思って、

ダウンロードしてみたのですが、思ってるのと違ったんですよね。

手が込んでるんだけど、そうじゃないんだよなっていう感じ。

 

そこで使い勝手が良く、ブログを書くのに便利なツールを見つけたので、ご紹介します。

もちろん無料ですよ~有料版もありますが。

記事内ではアプリの使い方などを書いてます。

 

あなたのお役に立てるかもしれません。もしよければ読んでみてください。

 

無料スマートフォンアプリ、スクリーンマスターです。

 

簡単でシンプルなツールがないのかなあと、ずっと探していました。

ただ四角で囲って、矢印引っ張ってテキスト入れて、たまに虫眼鏡で拡大する

これができれば良かったんですね。

 

google play ストア内のスクリーンマスターの画像。

スクリーンマスター

 

画像の編集も簡単だし、編集した画像の保存なども簡単。

上に書いたように、無料版です。

有料版もありまして、\330で販売されています。

 

ダウンロードから画像取り込み

 

ダウンロードして起動すると、下記の画面が表示されます。

 

「画面キャプチャを有効にする」を選択すると

フローティングボタン(カメラのレンズの様なボタン)が表示され、

ネットの画面、アプリの画面を撮ることができます。

画面上のスクリーンショットを開始するボタンの説明画像

画面上のスクリーンショットを開始するボタン

 

以下はWebキャプチャ起動時。

Webキャプチャはホームページの一ページを丸々保存してくれます。

Webキャプチャ起動時

Webキャプチャ時

 

 

「マークアップ写真」はスマートフォンの端末内の画像を編集します。

アプリ起動時のスクリーンマスターの画像。

アプリ起動時

 

 

~画像取り込み後~

 

以下は「画面キャプチャ」で取り込んだ画像です。

画像取り込み後のスクリーンマスターの画像

画像取り込み後

 

赤枠で囲ってある箇所の

  • 切り取り
  • テキスト
  • ステッカー
  • モザイク
  • 引き分け

以上の5つから画像編集方法を選んで、選択します。

スクリーンマスターの画像編集画面

画像編集画面

 

画像の編集方法

 

画像の編集方法について説明します。

 

切り取り

 

切り取りでは、トリミング(画像の縮小)や画像サイズを比率で変更することが出来ます。

スクリーンマスターの画像編集画面

画像編集

 

選択すると以下の画面に移動します。

 

1:1や2:3などの比率で画像を切り取ることも、

三角や丸、四角で切り取ったり回転させたりも出来ます。

 

回転の中には、画像を左右対称や上下対称に動かすことも。

取り消す場合は左の×、決定したら右のチェックマーク。

画像の切り取りに移動

画像切り取り

 

左右対称はこんな感じ。

画像の移動、画像の左右入れ替え

画像の移動、左右の入れ替え画面

 

テキスト入力

 

下の画像の様に、テキストを選択するとテキストボックスが表示されます。

テキスト入力画面

テキスト入力

 

下の赤枠内は、テキストのサイズや色、背景色、強調などが選択できます。

こんな感じで、斜体にしたり下線をひいたり。

テキストの装飾画面

テキスト装飾

 

文字色を変更したり、背景色をいれてみたり。

文字の装飾画面

文字の装飾

 

スタンプの入力(ステッカー)

 

ステッカーのアイコンをタップします。

以下の画面では切れて「ステッ」になってます。

画像編集選択画面

画像編集

 

パターンは限られてますが、ステッカーを挿入するとこんな感じです。

スタンプ(ステッカー)入力画面

スタンプ(ステッカー)入力

 

モザイクの入力

 

モザイクを選択して、下の赤枠の四角いモザイクを選択すると、四角で囲った範囲がモザイクになります。

画像編集選択画面

画像編集

 

モザイクは2パターンで、一つは以下の様なソフトなパターンと市松模様のパターンがあります。(意味不明?)

モザイク入力画面

モザイク

 

以下が市松模様のパターン。(意味不明?)

モザイクの形状も2パターンあります。

上の画像では四角い形状のモザイク。

下の赤枠内の斜め線を選ぶと、なぞった形状がモザイクになります。

自由形状のモザイク

モザイク入力

 

以下の赤枠のような水滴マークで、モザイクの強弱が選択出来ます。

モザイクの強弱選択画面

モザイクの強弱

 

下の正方形の赤枠内の◎を選択すると、その上に長方形の赤枠内が出て、

モザイクの太さを選ぶ○アイコンが出てきます。

その中で、モザイクの太さを選択します。

モザイクの太さ選択画面

モザイクの太さ

 

線を引く、矢印、□で囲う、○で囲う

 

引き分けを選択すると、線や矢印、○や□で部分を囲うことが出来ます。

画像編集選択画面

画像編集

 

引き分けを選択すると以下の様に、線の色を変更、自由な線、

部分を虫眼鏡で拡大する、矢印、直線を選んで書き込むことが出来ます。

引き分け入力画面1

引き分け1

 

左にスワイプして○、□、矢印、線を引く場合は、選択します。

引き分け入力画面2

引き分け2

 

注意点、作業の修正や変更に関して

 

以下の↓矢印で戻る、ボタンが表示されていれば、作業を一つ前に戻すことが出来ます。

ほとんどの作業で利用できますが、画像の切り取りでは出来ないので注意が必要です。

戻る矢印ボタンが無ければ、作業を破棄して最初からやり直します。

 

改良して欲しいポイント

 

画像編集時の「一つ戻るボタン」がどこでも表示されれば、一層利便性が良くなると思います。

画像の切り取り、一度完了した作業には戻れないのが、残念といえば残念です。

 

そのため完了した作業をやり直したい!と思っても変更が出来ないんです。

後から変更を加えたい場合、それまでの編集作業を破棄しなくてはならないんです。

 

作業のやり直し、一つ戻るの拡大画面

一つ戻るボタン

 

使ってみた感想

 

全体的にシンプルな作りで非常に気に入ってます。

今回の記事ももちろん、スクリーンマスターで作成しました。

パソコンでの画像編集はほとんど必要としなかったため、やはり便利です。

 

ただし、注意点で挙げたように画像編集時の完了作業のやり直しが出来ないことです。

画像の編集は後々になって、こうすればとかああすればってことが結構多いので、

残念といえば残念です。

 

今回の記事はAndroid版スマートフォンアプリのスクリーンマスターについてでした。

お読み頂き誠にありがとうございました。

 

乱文失礼しました。