オリーブオイルでミネラルを摂取。簡単で効果的な方法。

 

いつもお読みいただきまして誠にありがとうございます。

 

一人暮らしをしている皆様へ向けて、記事を書書かせていただきたいと思います。

 

食事に関する不安を感じたことはありませんか?

 

普段食べているもので、お腹は満たされるけど、本当に栄養になっているのだろうか。

毎日同じような食事で大丈夫かな。

一食ぐらい食べなくてもいいか。

インスタント食品、外食なら手軽で簡単だしいっか。

 

なんてことは、誰もが経験あるかと思います。

 

今回はそんな皆様に向けて、美味しくて手軽で簡単にミネラルの摂取ができる方法をご紹介します。

近所のスーパーに売っているもので、下準備など大変な手間はかからないと思います。

手軽な摂取の方法というよりは、お使いの調味料や食材を変えていただくだけで構いません。

 

ミネラルの摂取も、もちろんですが食が豊かになり、美味しいと感じたり、

自炊していただくようになれば私としても記事を書いた意味があるかなと思います。

 

食事のミネラルバランスは、気にされたことがありますか。

 

若い時の食事は、

 

安い

ボリューム

満たされる

 

ここらへんに重きを置いていませんか?

恥ずかしながら、実際私がそうだったのです。

 

仕事や学業で、忙しいし帰って来る途中で食べてきてしまうとか。

面倒くさいから食べなくていいか。

外食すればなんとかなるし、コンビニやお弁当なんか買ってくればいいんじゃない、なんて具合ですね。

 

外食や今流行りの中食、コンビニのお弁当に含まれるミネラルやビタミンについて、考えたことはあるでしょうか。

 

食事でかかる新型の栄養失調があるなんて話もありますし。

 

それらを三食満足に食べたとしても、成人男性が1日に必要とするミネラルの基準量に満たないという実験結果もあるのです。

それも外食及び中食のお弁当やお惣菜に限ったことではないのです。

 

大手スーパー

宅配食

冷凍食品

デパ地下のメニュー

ファストフード

 

ほとんどのところでミネラル分が基準量に足りなかったそうです。

(この基準量とは厚生労働省の食事摂取基準の中に出てくる推定平均必要量から来ています。)

 

現代の食事の問題点として言われているのが、糖質や脂質の過剰摂取。

特に糖質に至っては、お米や小麦、それ以外の食品からの摂取が大変問題となっています。

簡単に糖質が摂取できる状況にあるのも一つの要因だと思います。

確かにスイーツは大変美味しく、くたびれている時に口にする幸福感は忘れがたいですね。

 

90年前までは貴重品と言われていた油も、今や簡単に手に入るようになりましたね。

揚げ物や天ぷらはスーパーなどでも作られているため、手軽に食べることができます。

肉食ブームの波に乗り、過剰な肉食で摂取する脂質も、自然と増えているというのが現状だと思います。

 

スーパーコンビニで売られている惣菜。

 

お店によって様々ですが、使われている油を取り替えずに、何度も使い回しを行っている店もあるそうです。

同じ系列のスーパーでも、全く異なるそうようですね。

スーパーに勤めている知人から聞いた話ですが、外部の食品製造会社が存在を請け負っていたため、

揚げ物に使う油の取り替えは、多くても一日一回から二回だったそうです。

本当にひどいところでは3日に1度、2日に1度なんてこともあるのです。

 

私も経験があるのですが、スーパーなどの惣菜を食べた後の胃の調子が良くない、胃もたれがするなどの経験はありませんか。

実はこの油、酸化して質が悪くなったために悪影響があるという話と、

油に含まれる微量成分のミネラルが精製過程で抜けてしまうため

胃もたれやむかつきが起こるという話もあるのです。

普段口にする油の精製方法として、どのようなものがあるかご存知でしたか。

 

圧搾法によるオイル

半精製油

精製油

サラダ油

 

となっているのです。

 

圧搾法によるオイル


オリーブやココナッツの実をフレッシュジュースのように圧搾ろ過のみを行い、薬品添加による生成はされていないものです。

油成分以外のミネラルが多く、固まりやすいのが特徴ですが温度が低いところに置いておくと、固まる恐れがあります。

酸化しにくいと言われています。

 

半精製油


精製油と比べるとそこまで精製をしていないもので、風味を残すためにごま油などがそれにあたります。

 

精製油


脱色、脱臭などを行ったもので、白絞油や天ぷら油がこれにあたります。

 

サラダ油


精製油などをさらに精製しているもので、低温でも固まらず濁ったりはしない。

日本特有のものです。販売数などが多い。

 

潰瘍性大腸炎を患った身からすると

 

なるべく良質なタンパク質やカロリー吸収の良いものを、

体に負担をかけずに食べるのが大切なのです。

 

そして出来ることなら、

自分が得られる情報で安全、安心できる製法や自然なものを口にしたい

と言う点から食品を選ぶべきだと感じたからなのです。

 

油を抽出する方法


ノルマルヘキサンという有機溶剤に晒す方法があるのですが

私が普段使っている油が、それに類したものではないかと気になったのです。

確かに国が安全だとしている、メーカーが安全を謳っている以上は

信頼するのが普通なのかな。

ただ公表されない情報が、それ以上に大切だと思うんです。

 

有機溶剤による抽出方法は、非常に効率が良いため大豆や種子、菜種にも使われている方法です。

有機溶剤溶剤に使われるヘキサンは、製造工程内を経て全て除去されるので、安心なのだそうですが。

 

油を精製する際に、『脱臭』という工程を行います。

この時、油は200℃近い高温になり加えて、真空に近い状態になります。

この工程の中で、溶剤を含めた不純物はほとんど蒸発してしまいます

ということは、もちろん油に含まれる希少なミネラルも無くなってしまうのでは?

 

有機溶剤の安全性と栄養摂取


このヘキサンは、油を搾ったカスにも添加され、油を抽出するそうです。

油かすは基本的に飼料にまわされ、動物が食べるという循環になるそうです。

そうすると溶剤の間接摂取になるのでは?と思いませんか。

 

搾った大豆は、最近注目されている肉の代わりとして、スーパーなどで売られている脱脂大豆、大豆たんぱく等として売られていますね。

こちらも加温されてヘキサン除去が行われるそうですが、油よりも温度や真空状態からすると除去効率は低いのだとか。

 

本来の油のおいしさを頂くなら


素材をそのまま絞る圧搾絞り、コールドプレス製法というものがベストですね。

果実を絞って濾過しただけの油で、

香りや風味が高く油が酸化しにくい。

クセはありますが、栄養価が高い。

油成分以外のミネラルが多いため固まりやすく、保存管理が必要。

 

この方法は菜種やオリーブ、ごまなどの搾油に用いられます。

オリーブ油やごま油は、ほとんど精製しない。

ここがポイントですね。

ちなみに菜種は油量が多いので、圧搾法と溶剤抽出法を併用しているそうです。

 

油を選ぶポイントとして

 

・自然な製法の元作られたものを選ぶ(圧搾方、コールドプレスと記載)

・精製油や半精製油などは使うに機会によって選り分ける

・多様するのは圧搾法などで作られたものを使う

・油は、遺伝子組み換えでないものを選ぶ基準にする、パッケージを良く確認する

 (とうもろこし、大豆、菜種[キャノーラ油]、綿実はほぼ遺伝子組み換えです)

 

私がオススメしたいのは、

 

エクストラバージンオリーブオイル、

ごま油

菜種油

米油

グレープシードオイル

 

です。

 

中でも、エクストラバージンオリーブオイルには抗炎症化作用もあるなんて話もありますし。

特にミネラルが豊富って観点からもオススメします。

エクストラバージンオリーブオイルを使ったレシピ


冬場に試して頂きたい、
体を芯から温めるホットココアを紹介。

やり方は簡単。

 

市販の飲料用ココアパウダーをティーカップで飲むように作ります。

そこにスプーン一杯のオイル(5㌘前後)を入れます。

後は、火傷をしないようにゆっくり飲むだけです。

オイルの保温効果で、体もポカポカです。

 

オリーブオイルですが、天ぷらの揚げ油には癖が強くて、難しそうに感じますが以外といけちゃいます。

むしろ香ばしい感じで、食べていて非常に満足感を感じます。

普段食べる天ぷらが筋トレをして、強くなったかのようです。

 

昔は白締油と言われていた菜種油を使っていたそうですが、

市販の菜種油は遺伝子組み換えの恐れがあるためオススメしません。

(菜種油でも、原料表記などがしっかりしてあれば◎)

 

 

私がご紹介したかったのは


ご自宅でお使いの油を徐々に、圧搾法で作られた油にかえていくことなんです。

塩、油、水。

これらは人間の食べ物中でも基本と言われるものなのです。

ここら辺から是非、自然のものに変えて行くことをおすすめします。

そしてこれらによって丈夫で健康な、強い体を作っていくきっかけになればと思います。

 

ここまで記事を読んでいただき、誠にありがとうございました。

乱筆失礼いたしました。

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