背骨の痛みと副腎疲労。低血糖とも関係している??

 

Bさん

健康診断で異常なしって。でも体のくたびれが取れない。

朝起きるといつも疲れている、体がだる重い。

規則正しい生活をして、食生活を整えれば良いかな?

あ~あとは運動不足?

 

 

こんな経験ありませんか??その原因は副腎が疲労しているのかもしれません。

 

私が低血糖と診断された時に、医者から「副腎疲労を疑ってみて」と言われた経験があるのです。

 

副腎について調べてみると、様々な働きで人間の身体を支えていることが分かり、

もしや副腎の疲弊が影響で、潰瘍性大腸炎や低血糖などの不調が起こっている?と思ったのです。

 

腎臓の機能が低下していることは分かっていたので、腎臓の働きについても調べてみました。

(↓足の裏のツボで腎臓が弱っていることに気付いた記事。)

潰瘍性大腸炎と足裏のツボと腎臓と水分。
いつも私のブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。 作者のdaidaisuke-maruです。

 

この記事では、

副腎疲労や腎臓の機能低下が、腸に関連する神経や血流を圧迫し、腸の機能が低下している!?

と思ったことを書いております。

 

この記事のポイントは、

大腸、副腎、腎臓の3つの関連性と働きです。

炎症疾患と副腎の関係は、私も知りませんでした。

 

体調不良や私と同じような状況で困っている方に向けて、参考になれば幸いです。

ご覧下さい。

 

※この記事は、私の体験を基に独断と偏見がかなり強く出ています。

 

背骨の痛み!?検査も異常なし??なぜ??

 

おかしいと気づいたのは、肩と背中をマッサージしてもらった時でした。

 

腰の上辺りに手が伸び、背骨に手が触れたときに痛みを感じたのです。

そのときは気のせいだろうと。

 

それから机の角や柱、寄りかかろうとした際にちょっと硬そうなものに触れるとやはり痛みが、、。

 

病院で検査をしても異常なし。

この手の背骨の痛みを訴える患者さんは、結構いるので様子を見ることに。

 

痛みと腎臓の関係。背骨と肋骨が交わる辺りが痛い。

 

結局病院では、痛みの原因が分からなかったのです。

 

内臓との関連性などわからないことだらけなので、自分で調べることに。

 

人体図の本などを買って調べてみました。

痛む場所はだいたい背骨と肋骨が交わるあたりで、位置的に腎臓が関係している??

という推測に至るのです。

 

じゃあ今度は腎臓の働きを調べてみようかなと。

 

超重要!!腎臓こそ人体の最重要部??

 

腎臓の働きって知ってました?

 

私も知らなかったんですが、めっちゃめちゃ重要なんです。

 

一般的に、血液を濾過しておしっこを作ってていうイメージじゃないですか?

私もずっとそう思っていたんです。

 

実はそれ以上に重要な働きをしているんです。

 

・血液をろ過して尿として体外へ、必要な栄養素は再吸収する
・血圧を調整するホルモンを作る
・血液を作るホルモンを作る
・骨を作るホルモンを作る
・体内のイオンバランス調整する

 

上記のような働きをしているのが腎臓なのです。

 

腎臓のイラスト

 

NHkスペシャルで人体を特集していたのをご存知でしょうか??

 

記憶に新しい方もいらっしゃると思います。

 

腎臓は全ての臓器の司令塔として、人の寿命を決める!とされてました。

 

ただし、この腎臓も非常にストレスに弱いのです。

 

副腎ってどんな働きをしてるの?

 

副腎は、両方の腎臓の上にあって々なホルモンを分泌している重要な臓器なのです。

その数なんと50種類以上。凄いですよね。

 

ストレスに対応するホルモンである、コルチゾールもこの副腎で作られています。

 

興奮した際に出る有名なアドレナリンの放出にもこの臓器が関係しています。

 

基本的に命の危機やストレスに対処するための重要な臓器なのでしょう。

過剰なストレスが継続すると、コルチゾールを分泌している副腎が疲弊し、ホルモンの分泌が出来なくなります。

 

これが副腎疲労と呼ばれる症状です。

 

副腎疲労と低血糖がどう関係しているの?

 

血糖値を下げるインスリンと血糖値を上げるコルチゾールが非常に大きく関与しています。

 

糖質を摂取すると血糖値を下げようとしてインスリンが分泌されます。

 

このインスリンの働きによって血糖値が下がる。

 

下がった血糖値を上げるため、コルチゾールなどのホルモン分泌することで血糖値を正常に保ちます。

 

そのため糖質が多い食事を取っている内に、副腎が疲弊してコルチゾールの分泌が減ってしまい、インスリン過多に。

そして低血糖となるんですね。

 

副腎疲労と潰瘍性大腸炎はどうか関係しているの?

 

冒頭でも少し触れましたが、副腎のホルモンであるコルチゾール。

このホルモンは炎症を抑えるために、とても大切なホルモンなのです。

 

腸に炎症があるということは、副腎に絶えずコルチゾールの分泌を促し、負担をかけることになります。

 

余談ですが、私は全大腸型の潰瘍性大腸炎であるため、副腎はかなり疲弊していたと思います。

 

ストレスも重なり、結果として腎臓および副腎が固くなっていく

 

それが腸に関連する背骨の神経及び背骨を圧迫し、背骨に痛みが起こる。

 

腎臓が腸への血流を圧迫し、腸内機能の低下につながり内臓の不調、内臓の冷えにつながる。

こう考えると背骨の痛みに合点がいくのです。

 

腎臓をいたわる生活

 

・極度に冷たいものの飲食は控える。
極度に冷たいものは、内臓や腎臓を冷やし一時は心地よく感じます。でも、後々体が悲鳴を上げ始めます。
・腰やお腹周辺を冷やさないように対策をする。

お腹や腰周りを冷やすと、内臓の冷えにつながります。

冬よりも夏場にクーラーやエアコンなどで、体が冷えることがあるので要注意です。

 

 

・無理に水分の摂取をしない
もちろん適度な水分摂取は必要です。
しかし排出されない水分が身体に滞って、逆に冷やしてしまうこともあります。
水分摂取は適度にを心がけましょう。
・精製塩の使用を控える
ミネラルバランスを乱れを招く恐れが、過度な水分摂取に繋がります。
https://www.daidaisukemaru.com/salt-mineral/
・極度のタンパク質摂取を控える
タンパク質を分解する過程で生成される尿素が腎臓に負担をかけてしまいます。

適度な運動は身体にも、腎臓にも良い影響をもたらすことが実験で明らかになっています。

 

副腎をいたわる生活

 

・小麦のグルテン、乳製品のカゼインの摂取を減らす

目の前にあると食べてしまう小麦食品や乳製品。

好きなんですがどうも胃腸に負担がかかるみたいで、体調がおかしくなります。

 

アレルギー検査もしたんですが、ほとんど反応がありませんでした。

腸内の炎症に繋がりやすいグルテン、カゼインを減らすことで効果がありそうです。

 

・カフェインの摂取量を減らす

カフェインが副腎を刺激するため、コルチゾールが分泌されてしまうんですね。

実体験で夜に緑茶飲むと、てき面に寝つきが悪くなります。

 

なので、飲料はカフェインゼロの麦茶がおススメです!

ミネラル豊富で、デトックス効果もあるとか。



・血糖値が急上昇するものは避ける

血糖値が急上昇すると、結果として副腎の疲弊が進みます。

そのため低血糖になったり、慢性的な疲労であったり様々な不調をもたらします。

 

甘いものの誘惑を少しでも減らすようにしたいのですが。

中々ですよね。

 

副腎が疲弊していると、ホルモンの影響から精神的に落ち込みやすいのだそうです。

そのため手っ取り早く幸福感を得るのに、甘いものへ手が伸びてしまう。

 

どうしても甘いものが摂りたい方へ、こちらの記事も参考にしてみてください。

ラカントやアガベシロップって?低血糖の私が、砂糖の代用にしてみた。
料理や飲み物に砂糖を使いたいけど、健康的な視点からするとあまり使いたくないな。 砂糖って体を冷やすんじゃないの?砂糖ぐらい甘くて代用できる物ってないかな? 血糖値で悩んでいる人って結構いると思...

過剰摂取は禁物ですが、おススメです。

 

・菓子パンやファストフード、ソーセージ、ハム、スナック菓子は、、、、。

添加物が多いので出来れば避けたいところです。

非常に手軽に食べられるので、手が伸びちゃいますよね。

 

こうゆう私も好きなんです。

でも食べると胃腸に負担がかかるので、控えてます。

 

肝臓が添加物などを分解しきれずに、体内に添加物が残るので内臓に負担がかかるんですよね。

一説では、添加物の取りすぎで死体が腐らないって話もあるので恐ろしいですね。

 

低血糖と副腎疲労のあなたに摂取して欲しい栄養素

 

低血糖や副腎疲労の人が特に不足しやすい栄養素として、ビタミンCやビタミンB郡、ミネラルなどがあります。

 

ビタミンCは、ストレスに対抗するホルモンの合成に欠かせません。

普段の食事でビタミンCを取れるように少し意識してやるといいかもしれませんね。

 

ビタミンB郡は、やる気や神経伝達の働きに欠かせない栄養素です。

副腎疲労では欠乏しやすく、落ち込みやすいことがありますので、意識して補給することが大切ですね。

 

ミネラルも同様に人体に欠かせないものなので、心がけて摂取したほうが良いようです。

 

私がおすすめする栄養補給法

 

ビタミンCの摂取

 

食品

食品の中でも、高いビタミンCの含有量を誇るのが、パプリカです。

サラダにして食べるのがおすすめです。

火を通すとビタミンCが失われるため、出来れば生で食べるのが良いと思います。

 

サプリメント

医者にかかっているときに進められたビタミンCが、リポカプセルビタミンCでした。

 

 

ストレス対抗性が高まった様に感じ、頭が冴えて、

ストレスを感じる前に、次の行動を考えることが出来たと思います。

 

飲み続けられれば、非常に効果があるように感じました。

 

正直値段が高いのがネック。味は苦めなので、水やお茶に混ぜて飲むのがおススメ。

 

ビタミンB郡の摂取

 

食品

豚肉、玄米、かつお、まぐろなどはビタミンB郡の摂取源です。

幅広く食事で摂取したいところです。

 

私も普段は玄米を食べる様にしています。

ただ食事は毎日のことなので、サプリメントでも補うことをおススメします。

 

サプリメント

医者進められたのが、「オーソモレキュラー」という栄養療法に基づいて作られた医療機関専用のサプリメントです。

 

ナイアシンビタミンB郡を購入して飲んでいましたが、普段のやる気や前向きさがすごいんです!!

非常に前向きに物事を捉えられたのと、取り組む意欲が全然違ったと思います。

 

ただし、ネット通販では手に入らないのが難点なんです。

サプリメントの開発・製造・卸の株式会社MSSに直接電話で問い合わせましたが、

個別での購入は難しいとのことでした。

 

取り扱いの医療機関を教えてもらって、そこで購入するのも良いかもしれませんね。

 

・ミネラルの補給

 

食品

自然塩を使うことで、毎日の食事で無理なく補えます。

 

「海の精」の塩を使っていますが、まろやかで甘味があって非常におすすめです。

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生命に欠かせない塩について考えてみる 生命維持には欠かせない『塩』。 その中でも 自然塩 ってご存知ですか? アルコールを摂ると、ついつい油っこくて、塩っ辛いものに手が出てしまいますよね。 またこれが癖に...

 

精製された塩は控えることがポイントですね。

 

おすすめ

おすすめなのが鉄瓶や鉄のフライパンの使用です。

 

調理器具を鉄に変えるだけで、鉄分の摂取量は大きく増えます。

 

その差はなんと10倍!!?

 

 

ひじきの煮物に鉄分が多く含まれているのは、鉄釜で調理していたからという話もあるようです。

 

現在はステンレス製の釜で煮るようになってしまったため、鉄分が溶出しなくなってしまったとか。

 

 

鉄分の不足の影響は、貧血や胃腸障害まで、様々な不調をもたらします。

日ごろから摂取したいですね。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回の記事は低血糖と潰瘍性大腸炎と副腎疲労について書いてみました。

 

現代の生活環境下では、腎臓や副腎に負担をかけることが非常に多いので、

知らないうちに疲弊していくことが考えられます。

 

腎臓をいたわることで、次第に体調に変化が現れるかもしれません。

ポイントは目指せ、腎臓をいたわる生活です。

 

本日はここまでとさせていただきます。

お読みいただき誠にありがとうございました。

乱文失礼いたしました。

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