血糖値が上がる原因と眠気は関係する?

 

血糖値の乱高下について 。

低血糖の私が、今話題の血糖値について体験した事をお伝えしたいと思います。

 

血糖値が上がる原因と眠気は関係するの?

 

以下のキーワードをご覧ください。

 

糖質

ストレス

すい臓

ホルモン

 

今回は以上のものをベースに、血糖値に関する記事を書かせていただきます。

 

ご存知でした?血糖値の正常範囲。

 

普段の日常生活において、健常者であれば血糖値の正常範囲は80~110前後とのこと。

健康な人なら何を食べても大丈夫!

確かに正論ですが、血糖値異常を予防できるなら越したことにはありません。

 

なぜかって、異常が出たら日常生活に支障が出るからです。

 

大きなお世話かもしれませんが、

血糖値のおかしな私(低血糖症=医者のお墨付き)が言うんだから間違いありません。

 

食生活はもちろんですが、血糖値は生活習慣にも大きく関係しているって知ってましたか?

 

炭水化物の影響。

 

  • 何気なく食べている白米。

  • 食パン。

  • うどん。

  • 小腹が空いて食べるスナック菓子や甘いお菓子。

  • 和菓子なら良いかな?と思う。

 

実はその習慣が、知らず知らずのうちに血糖値を上げる原因だった?

どっと疲れが出たときに、甘いものが非常に欲しくなるなんて体験は?

ストレスを感じたときにも血糖値が乱高下しているって、ご存知でしたか?

 

未精製食物である、白米、小麦粉などは血糖値を上げやすいんですね。

精製前の穀物の糠の部分や胚の部分により、分解に時間がかかるため

糖質の吸収も穏やかになるのだとか。

 

私も玄米を食べていますが、白米よりも体への負担が、違う気がします。

というのも低血糖の私は、血糖値が急に上がると非常にくたびれてしまうのです。

そのため白米を食べていたのですが、負担が大きいので、玄米に変えたのです。

 

結果は正解でした。

疲労感が、大きく変わったんです。

食後の眠気も、ずっとマシになりました。

 

個人差はありますが、低血糖の方にはおススメかもしれません。

 

血糖値スパイクなんて単語もありますよね。

 

 

実は私もそうだったんですが、食後に非常に眠気を感じ仕事もままならない。

なんて体験したことはありませんか?

 

見た目には何にも変化がないため、サボりか、怠けてるんじゃないの?

なんて思われたらショックですよね。

体の辛さや変化はパッと見では分かりません。

他人には自分の辛さは分かりません。同じ立場にならないと。

 

私の場合は眠気だけならまだしも、お腹の中の気持ち悪さもあったため、非常に大変でした。

 

そうです!最近良く耳にする、血糖値スパイクというやつです。

最近になってようやく知られる様になってきましたが、食べる順番を変えるぐらいで、これっていう解消法がないんですね。

 

日本の該当者数は1400万人もいるんだとか!?

ちょっと信じられないですね。

国民の約10人に1人の割合が血糖値に異常があるのだとか。

 

血糖値スパイクってどうなるの?

 

食後、短時間で急激に血糖値が上昇し、少し時間が経つと元の状態に戻る。

ただ、これだけなんですがね。これがやっかいなんです。

 

血液検査では見つからないし、もちろん私も健康診断では毎回「異常なし」でした。

 

定期的な健康診断で見つかったら、本当にラッキーだなぐらいに思った方が良いと思います。

私はこれを知らずに、何度病院に通ったことか。

 

血糖値スパイクのリスク。

 

これも知りませんでしたが、血糖値が急上昇すると、体への負担が非常に大きいんです。

というのも、血糖の高さにより血管が損傷を受け、脳梗塞や心筋梗塞などの突然死へつながる恐れも。

がんや認知症のリスクまで高まるとのことですから、まさに万病の元!

 

自覚症状や違和感があるなら、対応策を練って早めに取り組むべきだと思います。

 

血糖値の問題なんて、肥満や中高年の人だけじゃないの?

 

なんて思ったそこのあなた。

血糖値の異常は、体のいろんなところに出るから恐ろしいのです。

 

肉体面はもちろんのこと、精神的な面にも大きく影響します。

 

気分が沈みがちになったり、やる気がでなかったり。

 

もちろんそれだけではないと思いますが、ある調査結果では

うつ症状で病院に来た患者の8割が、血糖値に異常が見られたという話もあるのです。

血糖値の重要性を感じますね。

 

血糖値が下がったサイン。

 

そうなんです。実はお腹が空いたなと感じるのは、血糖値が下がってきたサインなのです。

 

ほとんどの人は、お昼頃にお腹が空き始めますよね。

一般的には12時前後で、お昼休憩で昼食となるわけですが。

 

ここでお昼を抜くと、体はどうなるか。

 

1.2で場合分けをしてみました。

  1. 日ごろから、炭水化物を多く摂取している人、早食いな人

  2. 野菜を多めに、ゆっくりよく噛んで食べる人

 

”1”の傾向が強い人は、低血糖になる可能性が高いため注意が必要です。

(私自身がそのような傾向にあったため笑)

 

ですので、”2”の傾向の方は、恐らくそこまで血糖値は下がらないはずです。

また”1”の傾向が強い方は、”2”の食事内容を参考にしていただくことをおススメします。

 

3食食べるのが、健康的にも良いのでしょう。

規則正しく出来れば、ベストですね。

 

ストレスでも、血糖値は急上昇します。

 

現代人には、つき物のストレス。

ストレスを感じると反射的に、防御機能が働いて血糖値が急上昇します。

その反動で、ストレスが無くなると血糖値は急降下します。

 

そのため、反動で下がった血糖値を何とか上げようとするため、甘いものが欲しくなるんですね。

 

過度なストレスを受けると、ストレスに反応して脳からストレスに対するホルモンを分泌するよう命令が出ます。

ストレスによる脳の栄養不足を解消するため、コルチゾールやグルカゴンというホルモンが分泌され、血糖値をあげて体を守ろうと働きます。

ここで、血糖値があがったのを察知して、すい臓からインスリンが分泌されるようになります。

但し、恒常的にコルチゾールが分泌され続けていると、インスリン抵抗性が上がり、インスリンの効き目や効果が無くなる事があるそうです。

 

まとめ

 

・未精製穀物を食べることで、血糖値の上昇が穏やかに

・ご飯の早食い、炭水化物中心の食事は避けたい

・血糖値の異常は、日常生活にも支障が出やすい

・1食抜いたりすると、血糖値があがりやすい

・ストレスでも血糖値があがる。ストレス解消もほどほどに

 

いかがだったでしょうか。

 

出来れば、血糖値とうまく付き合い体を大切にしたいものですね。

 

本日も私の記事をお読み頂き、真にありがとうございました。

乱筆失礼いたしました。

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