ありがとうと伝えてみる。感謝の習慣から、色んな変化?

 

どうもこんにちは。ありがとうございます。

記事を書いております、daidaisuke-maruです。

 

今回の記事は、ありがとう日記関連の記事、第2弾です。

日記を書くとかではないんですが、ちょっとテーマが似ております。

 

どうか最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

今回の話はありがとうを習慣づける、という記事を書かせていただきたいと思います。

 

ありがとうっていう言葉を、とにかく何にでも言ってみようというところが、

今回の記事の内容なんですけれども、どうか最後までお付き合いいただけると幸いです。

 

普段どんな場面で、何に対して「ありがとう」という言葉を使っていますか?

 

いちねこさん
いちねこさん

ん~なんかもらったり。自分のためにやってもらって嬉しかった時。餌もらった時?

にねこさん
にねこさん

そうだね~。そこらへんが思い当たるべ。餌は必需品だえ。

いちねこさん
いねこさん

飼い主殿、腹が減ったぞ。早く餌くれろ。

実際に人に何かをやってもらったり、ものをもらった時にありがとう。っていうことが多いかと思います。

また結構プラスの感情の時に使うことが多い。ってことはありません?というか、自分がそうだったんですけどね。

 

「ありがとう」の適用範囲は広大。

 

どんな状況においても、使えちゃうって言うか、

例えば会社で怒っている上司に対して

「申し訳ありません。分かりました。ありがとうございます」って。

 

クレームを言ってきたお客さんとか、怒ってるお客さんに対して、

「申し訳ありません。ありがとうございます」とかっていうことも使えちゃうような気がしませんか。

 

場合によっては、「何が、ありがとうございますだ!」なんて怒られたり、呆れられるって話も、実際に聞いたことがありますけどね。

 

私も、怒られた時に上司に「分かりました。ありがとうございます。」って言ったら

「はぁ?」みたいな顔されて、「ありがとうございますじゃないでしょ!」って注意されたことはあります。

こちらとしては、真心で叱って頂いたことに感謝して、選んだ言葉だったんですが。

使う場は選ぶべきだったかもしれませんね。

 

言葉の作用について。

 

何て言うか、混んでる時にもう嫌だとか、早く帰りたいっていった瞬間に、その雰囲気になっちゃう。

食事をして、まずいものをまずいって言ったり、それは正直な話なんだけど、余計まずく感じちゃったとか。

 

暑いって言い続けると、余計に暑くなってきたとかって経験はありませんか。

その場の雰囲気を、より強くしたり弱くしたり。

 

言葉の効果っていうか、的確に表現したら、本当にそのように見えてきちゃったりとか。

ありがとう日記の話を書いて、こんな事を書くのもなんですけど、

私が敏感なだけってわけでもないような気がするんです。

 

死ねとか言ったら、言った自分も言われた相手もやるせなくなるような、気持ちが沈むとか。

 

怒られた後、叱られた後、すごいムカついた時、そういう時って後々、一人で思い返しても嫌な気分になりますよね。

いちいち口に出して、またそこにマイナスと言うかネガティブの言葉を乗っけるのって、

際限なく余計にネガティブ螺旋にはまってる気がするんですよ。

 

「あ〜☓☓」とか、「も〜☓☓」とか。☓☓に入るのは、大体ネガティブな言葉。

 

「ありがとう」を口癖にしてみる。

 

そこで頭、変かなって思われますが、無理矢理でも、ありがとうございますとか、感謝とかいってみる

怒られたり叱られたりしたことに対して、めちゃくちゃに言ったり、八つ当たりしたくなる気持ちを抑えて、

プラスの言葉やポジティブな言葉を使って言い換えてみる。

 

いつもの思考を少し変えてみる。ってのいかがでしょうか。

 

いちねこさん
いねこさん

いやいやいや、そんなん無理にきまってんじゃん。いいから早く餌。血糖値下がってきたし。

にねこさん
にねこさん

う~ん、無理かなぁ~、、でもちょっとやってみよかな。

いちねこさん
いねこさん

え??なんで?やられたらやり返す。倍返しだ!じゃないの?

にねこさん
にねこさん

良く考えてみたら、きり無いじゃん。根に持ってもストレスたまるし。

というのも、私の経験が基なんですが。

潰瘍性大腸炎になった時に、

医者から「一生薬を飲むようになります」とか「この病気とは、一生付き合っていかなければならない」って言われた瞬間に、凄くがっかりしたんです。

 

というか、ネットで調べていて予備知識として潰瘍性大腸炎ではないかって、頭の中に入っていたんです。

でもいざ、それを言葉として聞くと漬物石で付けられている漬物の上から、また踏みつけてグイグイされる様な感じで。

 

ショックを倍増させて、医者からショックの倍返しを受けると言うか。

まさに本当にショックをうけた、っていうことだったのかなと思います。

余命幾ばくの話ではないけど、みんなこんな感じかなって思ったんです。

 

そういう診断を受けた後は、もう既にレッテル貼られてる感じなんですよ。

「難病」、「特定疾患」、「指定難病」とかね。

真四角な枠に入れられた私、みたいな感じになってしまって、がっちり診断内容に縛られるというか。

 

頭の中に、私はもう一生薬を飲み続けるとか、一生この病気と付き合うんだ、

っていうイメージが出来上がっちゃうんですよね。

医者のいったことって凄いですよね。

 

この縛る様な言葉の体験を、何とかプラスでポジティブなものに変えたかったってところなんです。

私自身は、普段そんなに喋るほどではないんですけど、だから余計にそういう言葉の影響に敏感なんですかね。

もちろん生きていくうえで、注意しなきゃいけないことはいけないし、叱るべきことは叱らなくてはならないのですがね。

 

言葉は、よくもわるくも凄い力を持っている。

 

そういう前提があるので余計に普段から、自分が口にする言葉には気を使うようにしています。

よっぽど滅多なことがない限りは、ネガティブなことを連想させる言葉とか、マイナスイメージになるような言葉は、使わないようにしています。

 

自分も、言われた相手も多分やだっていうか、悪い影響が出るような気がするんですよ。

そんなの気にしませんよ、って人なら別なんですけどね。

 

その上で私が決めたことは良いことがあっても、悪いことがあっても、どっちにしても「ありがとう」という言葉を使おうかなっていうことなんです。

一時的には良いことかもしれないし、また良いことに感謝するのは分かるんです。

 

良くないことも、長い目で見たら本当は悪くなかった、ってこともあるじゃないですか。

むしろ今の時点で見たらプラスに働いてて、それがきっかけでいい方向に動いたとかっていうこと。

 

いちねこさん
いねこさん

結局なにが、いいたいわけ?餌は?

にねこさん
にねこさん

あんた物事は一面だけでは、判断出来ないっていいたいんでしょう?

そうなんです。

何が言いたいかって、結局一目見て良いとか、悪いとかって決めても、結局どちらに働いているかなんて分からないと思うんです。

出来れば全て良い方向に働いて欲しい、とは思いますが。

 

私は現在そこまで大変な制限なく、普通に生活できているっていうレベルだから、潰瘍性大腸炎についても、そのように思えているのかもしれないんですが。

自分よりもっと大変な人が、この話を聞いたらそんなのうわべだけだ、全然わかってないって言われるかもしれません。

 

でも、病気に関してもなんですが、物事の捉え方ひとつで、良くも悪くも見えるような気がしませんか。

だから私は、物事はなるべくポジティブ、プラスに考えるようにしています。

楽天的とか、何も考えてないとか、甘いとか、もちろん言われます。

 

ただこの方が人生前向きになれる、というか楽しい気がしているんです。

そうなんですよ。だからマイナスな出来事でも、プラスに捉える様に、ポジティブに捉える様に考えればもっと気楽に生きれるんじゃないかって気付いた訳なんです。

 

怒られたりとか、叱られて嫌な気分になったりとか、クレームが来て大変だったとか、全然レベル違うんですが、

これも捉え方ひとつで、そっから怒られた相手をずっと責め続けることもできるし、そこに感謝ひとつしてみることで、相手が何かを教えてくれたと思ってみる。

 

押し付けがましくて、すみません。

自分が出来ているかって、正直そんなレベルまでいけておりません。

 

でもこんな様に、皆様に伝えられると思うと、これも病気のおかげ。

ありがたい。

私がこの病気になって学んだことなんです。

 

いちねこさん
いねこさん
終わり?!あっけないね。まとめたほうがいーんでない?!餌ちょーだい。
にねこさん
にねこさん

ミーもそう思う。餌はいいや。

確かに。ではまとめさせていただきます。

まとめ

 

・普段使っている言葉を意識して、言葉のクセを見つける

・思考と言葉はセットになっていることが多い

・マイナスやネガティブな言葉には、注意をする

・出来れば感謝のことば、ありがとうと言ってみる

 

本日はここまでにさせて頂きたいと思います。

今回の記事は、

ありがとうと伝えてみる。感謝の習慣から、色んな変化?について書かせていただきました。

 

貴重なお時間を頂き、お読み下さいまして真にありがとうございました。

乱筆失礼致しました。

 

 

 

コメント