ラカントやアガベシロップって?低血糖の私が、砂糖の代用にしてみた。

Bさん

料理や飲み物に砂糖を使いたいけど、健康的な視点からするとあまり使いたくないな。

砂糖って体を冷やすんじゃないの?砂糖ぐらい甘くて代用できる物ってないかな?

 

血糖値で悩んでいる人って結構いると思うのですが、あなたはいかがですか?

そんなあなたに向けて今回は記事を書きたいと思います。

 

砂糖の代用品として、低血糖の私が使用したものをお伝えします。

 

低血糖の私が実体験をもとに記載しておりますので、血糖値が気になる方に是非読んで頂きたいです。

砂糖の代用品となる甘味料を選ぶ際の参考になればと思います。

 

砂糖のイメージ。

 

・体に悪い
・太るなど
・血糖値が上がる
・甘みをつけるのに役に立つ
・精製されている
・体を冷やす

 

砂糖という漢字、当て字にすると左を倒す?(左倒=さとう)

 

勝手な推測ですが、まるで人体の大切な部分である、

左側の機能を弱めるという働きがあるように感じられませんか。

 

人体の左側と言うと、左側にある内臓とは心臓、胃、脾臓ですね。

この機能を弱めてしまう。恐ろしいですね。

 

裂く倒す(裂倒=さとう)という当て字もできる気がしませんか。

この漢字の意味するところは、人体を裂いて倒してしまうような強い働きがあるということではないでしょうか?

素人の勝手な考えです。かなりこじつけ感が強いですが、

一般的な砂糖のマイナスイメージからすると、まんざらとは言えないと思いませんか。

 

 

白砂糖や砂糖の影響はいかほど。

 

てんさいと呼ばれる食物やサトウキビから作られる白砂糖。

漂白や精製過程において大量の薬品を使用し精製を重ねることから、

栄養素であるビタミンやミネラルがほとんど欠乏してしまうと言われています。

 

精製を重ねた砂糖は体にとって、有益ではないのです。

 

三温糖は、上白糖・グラニュー糖を分離して残ったものを、加熱してカラメル色を付けた日本特有の砂糖なんです。

三つの温かい糖と書き、白砂糖と比較すると色がついているため、体には良いというイメージを持たれがちです。

実際に、母も三温糖ならということで使っていますが、どうなんでしょうね。

 

黒砂糖を適量摂取が望ましい。

 

ビタミンやミネラルなどの観点からすると、黒砂糖の摂取は大変望ましいとされています。

白砂糖などと比較すると、ビタミンやミネラルが豊富に含まれており健康効果も高いと言えます。

黒砂糖はカロリーだけでなく GI 値も低いという結果があります。

白い砂糖が109、黒砂糖は99前後だそうです。(微妙かな)

 

 

ただし、大量摂取や過剰摂取は体に負担がかかります。

匂いや味にクセがあるため、料理などには工夫が必要です。

 

砂糖よりも、もっと問題視すべきものとは

 

砂糖の弊害もありますが、砂糖の代用品として使われている合成甘味料

砂糖より人体にかかる負担が大きく、肝臓への負担や脳への影響が非常に大きいと言われています。

 

ゼロカロリーの食品には大抵使われている、代表格のアセスルファムk、 スクラロースなど。

サッカリン、ネオテーム、ズルチン、チクロも合成甘味料ですね。

 

アスパルテームという甘味料は、アメリカの連邦食品医薬品局(FDA)が認可する前から、危険性が話題になっていました。

 

合成甘味料のとりすぎによって

・肥満や糖尿病

・腎臓機能の低下

・脳の障害

・血糖値の急上昇など 

を招くとされています。

 

ゼロカロリー、糖質ゼロをうたっているはずなのに、血糖値が上昇するという話もあるのです。

人体にとって甘味を感じさせる物は、血糖値に直接関係があるのかもしれませんね。

 

砂糖の弊害として①

 

砂糖の摂取により骨が弱くなるという話があります。

これは摂取により骨が弱くなるのではなく、砂糖などを摂取し燃焼されず残ると乳酸になります。

不完全燃焼ですから、多くの砂糖の摂取か運動不足?が原因かもしれませんね。

 

この乳酸により血液が酸性に傾き、この酸性を中和するために重炭酸イオンが使われるのですが、

重炭酸イオンが不足すると、骨の成分である炭酸カルシウムを使わざるを得ないということです。

調べてみて私も初めて知りました。

 

砂糖の弊害として②

 

砂糖などの糖質を摂取すると体内では、これらを分解するためにビタミン B 郡が必要となります。

ビタミン B 郡とは糖質がエネルギーに変わるのを助ける役目があります。

その他、不足すると疲労倦怠感、手足のしびれ、むくみ、心臓肥大、脚気などの影響があります。

 

江戸時代において、玄米から白米に変えた途端、非常に多くの脚気患者が出たそうです。

急に玄米から白米に変えたため、ビタミンB郡が欠乏し体に影響が出たのが原因だと言われています。

 

その他にもビタミンB郡は中枢神経や末梢神経を正常に保つ働きがあります 。

飲酒や甘い物の摂取が多い人もビタミンB郡不足に陥りやすいと言われています。

このビタミンB郡が不足することで、やる気や意欲などが減退し、

うつ病などの精神障害に陥り安くなるという実験結果もあるそうです。

 

砂糖の弊害として③

 

現代病の一つとしてあげられる糖尿病。

 

インスリンという血糖値をコントロールする体内で唯一のホルモンが出なくなるため、

自分では血糖値のコントロールができなくなるという病気です。

この糖尿病の原因の一つとして、砂糖などの糖質の摂取が過剰になってしまったことが挙げられます。

 

糖尿病の一歩手前と言われている低血糖。

こちらは血糖値が上昇した際に大量のインスリンが分泌され、

通常であれば分泌が止まるところ分泌が止まらずに、血糖値が下がりすぎるという症状です。

 

低血糖の状態になると、脳がうまく働かず精神にも影響が出ます。

このためうつや精神障害に低血糖が大きく関係してるのではないかという説もあります。

 

砂糖の代替品として。

 

私がお勧めしたいのは、アガベシロップです。

 

砂糖の代用はもちろんのこと、直接つけても美味しく頂くことができます。

こちらはリュウゼツランという植物から作られたものですが、テキーラの原料として知られています。

血糖値を上げる指数を示す GI 値が、21と砂糖に比べると大変低く、砂糖の1.3倍の甘さがあります。

気になるカロリーはなんと25%オフです。( GI 値とは血糖上昇指数のことを言います。50gのご飯などを食べた後の血糖値を指します。)

 

アメリカでは GI 値55以下が低 GI 食品とされています。

カロリーが同じでも、 GI 値の低い食品を食べることが、非常に大切です。血糖値の急上昇と、膵臓への負担を抑えるためです。

私も使っていますが、大変使用しやすく料理などでの使用もばっちりです。

 

 

ただしテキーラの原料として使われるように、アガベシロップは8割が果糖なのです。

通常果糖とは、果物から摂取するように食物繊維とともに吸収されるというのが通常です。

アガベシロップのように、シロップ化されていると濃度が濃く肝臓で処理できないため、負担がかかるそうです。

 

身体に良いと大量に摂取すると、思わぬ弊害が起きる可能性があります。

在では、果糖の割合が5割~8割のものまで幅広く販売されているため、果糖の割合が50%以下のものをお勧めします。

 

おススメの代替品②

 

次に使用しているのが、ラカントSという甘味料です。

ラカントSの原材料は、羅漢果というウリ科の植物です。中国では、「神果」とまで言われています。

 

果実から抽出・生成したエキスから作られているものです。

砂糖と比較すると少し甘味は抑えられておりますが、カロリーや糖質ゼロということで、血糖値の上昇という観点からすると非常使い勝手が良く感じます。

こちらも料理、飲み物に使用しています。

 

 

ただこちらも、果糖からできているという点では、アガベシロップと同様、多量に摂取すると肝臓に害が起きる可能性があります。

近くのスーパーなどで買えることもありますので、気になった方は探してみてください。

 

番外編ですが、参考にしてください。

 

次に、少々お時間と手間はかかりますが、料理に使えるものを紹介します。

こちらは日本酒を煮詰めて作ったお手製のみりんのようなものです。

 

自分で自作出来る、作り置きして保存しておけるので、料理に砂糖を使いたくないって時に大活躍。

買って使わなくなった日本酒や、お酒などの類はこのように煮詰めて調味料に使うことをおススメします。

 

作り方は簡単、

1、日本酒や余っているお酒を煮詰めます。

2、自分の好みの甘さになったら火を止めて、冷ます。

3、そのまま冷蔵庫にて、保管。

 

アガベシロップ、ラカントSについては癖がなく蜂蜜や黒砂糖などと比べると、

大変利用範囲が広いのではないでしょうか。

 

貴重なお時間をいただき、ご覧くださり誠にありがとうございます。

今回の生地は砂糖の弊害と代替食品の紹介について記載させていただきました。

皆様の食生活にとって参考になれば幸いです。

 

コメント