潰瘍性大腸炎と足裏のツボと腎臓と水分。

 

いつも私のブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。

 

作者のdaidaisuke-maruです。

潰瘍性大腸炎を発症しておりまして、かれこれ8年になります。

 

今回の記事は潰瘍性大腸炎と足裏のツボと水について記載したいと思います。

 

私の潰瘍性大腸炎ですが、今までは大腸だけの病気かと思っていました。

しかし、私の経験上どうも大腸だけの病気ではないような気がするのです。

7年前に発症し半年間ほど、ペンタサ、メサラジンという抗炎症約を処方され飲んでおりました。

 

私はその後、半年ほどで薬の服用を止めてしまったのですが、何故か。

人間の体内には自然治癒力が存在し、昔から薬は人の病気を助けるものでしかないと聞いていたからです。

 

自然治癒力が弱ければ、薬を使っても治療をしても、治癒したとはいえないのではないか。

この潰瘍性大腸炎に至っては、完治は無いとされています。

寛解という安定した状態と再燃という症状を繰り返すのが一般的です。

 

基本的に薬で症状を抑えるというものなので、どうも薬ではらちがあかないと感じたんです。

抗炎症薬を飲み続けても、薬の副作用や体内に薬の毒、薬毒というものが溜まると聞き、

それならいっそのことやめてみてはどうかなと。

実際のところ抗炎症薬を止めた後、薬を飲まなくても半年間は出血や炎症が止まっていたのです。

 

潰瘍性大腸炎と足裏のツボの反応。

 

ある時、潰瘍性大腸炎を大腸だけの病気だけでなく、

内臓の機能の不全ではないかと思うようになったのです。

なぜか。

それは母親が、足の裏を揉んでいたのを思い出して聞いてみたのがきっかけでした。

 

me:「あんなに強く足の裏もんでたのはどして?」

はは:「足裏の痛いとこを、痛くなくなるまでもめば体にうんといいだよ」

me:「じゃ、やってみるわ」

 

ってな感じで足の裏をもみ始めました。

仕事も決まっておらず、

自由な時間がたくさんある私は、足裏のツボに関する本を購入することに。

そこには、足裏のつぼが痛いところは悪くなっている。

その痛みは病気に対する反応を示すと載っていたのです

 

その言葉を信じ、早速足を揉み始めてみました。

最初に驚いたのは、足の裏の大腸に当たるツボが火傷したかのように、燃え上がる程痛いんです。

お風呂や温泉に入るのも痛くて、足の裏を床につけられない程でした。

そのときは早速効いたかなと思っていましたが、不安はありました。

ちょうど出血していた時期だったので、刺激しすぎちゃったかな~とか考えてました。

 

でもそれから2、3日経つ頃には、出血も止まり普通の便が出るようになったのです。

これには本人よりも母親のほうがびっくりしてました。

それからと言うもの朝、昼、晩の3回、毎日1時間以上は足の裏を揉むようになりました。

 

症状に対する足裏のツボの持続性は。

 

一ヶ月ほど状態が維持したため、もう大丈夫だと過信した私は、友達に治った!と大風呂敷を広げて、

友達が処分に迷っていたサンドバッグを譲り受け、毎日トレーニンを始めたぐらいでした。

1週間ぐらい前まで立ちくらみと、閃輝暗点(偏頭痛の前兆の症状)と貧血に苦しんでいた人が、

そんな事を始めたので、まわりは足裏ほぐしの効果に開いた口もふさがらない様子でした。

しか~し、難病の根はそんなに浅いものではなかったのです。

 

というのも今度はいくら足を揉んでも、前ほどは良くならなくなってしまったのです。

もちろんトレーニングは即中止。体を休め始めたのですが、、、変わりなし。

あんなに揉んでいるのにどうして?!

やっぱり難病っていうぐらいだから、治らないのか??

他の民間療法を探したほうが良いのかなって事で、足裏をもみだす前に逆戻りです。

 

そこで、もしかしたら大腸じゃなくて、大腸と共に連携して働く器官がに関係しているんじゃないかなっと思った次第なんです。

その影響が大腸にきたのかな?と考えてみました。

 

大腸の働きと水分の関係について。

 

大腸で吸収した水分を対外に排出させるのは、大腸の次の器官である腎臓に影響があるのかな。なんて。

腎臓の機能が悪くなれば必然的に輸尿管、膀胱、尿道が悪くなるはず。

それとともに前立腺の機能も落ちているのかも。

なんて予想を立てて再度揉み始めました。今度は注意深く念入りに。

 

それがなんだか功を奏したようで効き目が出てきました。

ですが、自分の病気はなんだかとても根が深いようで、

それに伴って足の裏のしこりが移動して、すい臓の部分に出てきり、腎臓の部分が痛くなったりしました。

 

そっから今度は、糖尿病??ではないかと疑うようになったんです。

 

水の質が人体に影響している?

 

ところで、病気になる前は水なんてどれも一緒かね~なんて軽く考えてました。

病気を発症したときは熊本にいたのですが、私は熊本で営業の仕事をしておりました。

 

そんなとき営業先で、ある人と出会ったのです。

親しくなって話を聞いていると、水を阿蘇の方まで汲みに行っている、その水は水道水とは比べ物にならない。と仰ってました。

その人は普段から精力的に仕事をされており、とても元気な様子でした。

阿蘇の水。自分も飲んでみたかったのですが、当時は車がなかったので汲みに行けず、飲めませんでした。

 

私はフッとそのときのことを思い出し、「地元の水」を飲むことが健康に繋がっているのではないかと思ったのです。

人体の70%を司る水、口から入って体の各部分を循環して出て行く水。

その流れが土地のものと一緒ならば、少なからず体と水のリズムが一緒になるのではないかと考え、体の負担が違うのではと思ったのです。

 

腎臓や泌尿器系に関係する水分について。

 

日本は非常に水に恵まれた国ですよね。

特に水道水から出る水が飲めること自体が、珍しいですね。

小学校の頃に、香港に海外旅行へ連れて行ってもらった記憶がありますが、

レストランで水を頼んだら炭酸水が運ばれてきて、説明を聞いたら普通の水は置いてなかったんですよ。

子供ながらにびっくりして、炭酸水なんて飲み慣れてなかったので、お茶をもらった記憶があります。

水道水が飲めるなんて、他の国の人からすると非常にありがたいんでしょうね。

 

最近では、東京や大阪などの大都市圏の水道水は匂いがきつく、まずくて飲めないという話を聞きます。

ほとんどの人がミネラルウォーターを購入する傾向にあるそうですね。

私も東京にいた時は、水道水の味が地元の水道水とは全然違っているのは感じました。

 

日本の水は、ほとんどの水が軟水。

 

1、日本の地層に石灰岩が少ない


ヨーロッパなどでは地層に含まれる石灰岩が多いため、

雨などの水分が地層に染み渡っていく過程で、カルシウムやマグネシウムを多く含むようになります。

日本では沖縄及び関東の一部では硬水ですが、

石灰岩を含む地層が少ないため水分が地層に染み渡っても 硬水にはならないのです。

 

2、日本の地形をめぐる、水の循環が早い


ヨーロッパなどでは硬水が生活水として使われています。

大陸の長さと川の長さの影響により石灰岩の地層を通った水が、徐々に硬水に変化していくのです。

日本は、海に囲まれた島国であるため地層に滞在している時間が短く、

また地層には石灰岩が少ないため硬水にならないのです。

日本の地形は、勾配が急であるということも関係しています。

 

3、降水量が多く、水が常に流れている

日本の降水量は世界平均と比較しても多い方なのです。

また降水量が多いため、循環によって山から海へ流れる時間が早いのです。

そのため地層に留まっている時間が短いのですね。

 

 

腎臓の負担が気になった私がとった行動

 

自分の飲んでいる水道水を、無殺菌で無ろ過の天然水に変えてみることでした。

水を汲みに入ってそれを使えば、月々の水道代も少しは節約になるだろうし、

美味しい水が飲めるなんて最高ですね。

 

そこで私は長野市の戸隠に、個人でも簡単に水を汲みに行ける場所があることを知り、場所を探すことに。

その場所は、大体予想がつく場所だったので行ってみたのです。

 

天然水を求め、いざ戸隠へ。

 

ホンダのフィットを借りて、二Lのペットボトルが六本入るダンボールを10個ぐらい積んでいざ出発。

長野市内から戸隠まで、車でおよそ片道40分から50分程度。

 

長野市の戸隠バードラインから黒姫へ抜ける道中に、その場所は存在します。

道路から50 m ぐらい奥に進んだところにあります。

この50 M の部分が、車1台と人が乗り降りするぐらいの幅しかありません。

ちなみに舗装されていないので、雨が降るとぬかるんで、厳しいかも。

ちょっと暗いので昼間はいいけれど、夕方や夜になると少し怖いかもしれません。

 

水を汲みに行ったのは夏の時期。

夏の戸隠は、長野市街地と比べると非常に涼しく快適にいられます。

大げさですが体感気温でも5℃前後は違うんじゃないでしょうか。

そこには、すでに先客がいて水を汲んでおりました。

 

戸隠の水って有名なんだ。

 

知人から伺っていた話では、寿司屋の店主やレストランのオーナー、長野県らしく蕎麦屋をやっている人も汲みに来ている、

という話を聞いていたので、知ってる人は知ってるんだなと思ったのが第一印象です。

 

ちょっと勇気を出して、水を汲んでいた50~60代ぐらいの男性に話を聞いてみたんですが、

「ここの水は癖がなくてすっきり飲める。お茶に入れると、お茶の風味が全然違う。」

「生で飲むのはまずいかもだけど、水道水なんかとは比べ物にならないね。」とのこと。

期待は膨らみます。

 

その方は、焼酎の4 L ペットボトルや普通の2 L のペットボトルを持ってきており、

「一回汲みに来ると、一か月ぐらいはもつかな 」とのことでした。

その方が水を汲み終わったので、 車をバックで細い道の部分を奥へ、移動させます。

ちょっと怖いです。

水に触れてみると、夏なのにとっても冷たいんです。

思わず顔を洗いたくなりますよ、きっと。

そのまま飲んでみたんですが、暑い時期ということもあり美味しい。

やっぱり水道水とは違います。

後はひたすらペットボトルを交換しながら、水を汲んでました。

 

ちなみに冬はめちゃめちゃ寒いです。

にもかかわらず、懲りずに行った記憶があります。

本格的に雪が降るともう水は汲めません。なぜなら雪に鎖され、凍っているだろうから。

子供が遊ぶそりとか、必要です。

気合があれば行けるかもしれませんが。

あまりおすすめはしません。道も凍っているし、危ないし。

 

常温での水はというと。感想を申し上げます。

癖がなくて飲みやすいとか、体にすっと吸収されるように入って美味しいです。すごくまろやかで飲みやすい。

なんて言葉を並べてしまうと、料理のレポートになってしまう。ので、

私が考えた感想は、コップ1杯の水がこんなに尊く思えるなんて幸せ。

自然はすばらしい。という感想です。

 

料理にこの水を使ってみたところ、料理に使うとこの水の良さがもっと出るような気がします。

特に味噌汁や煮物。ご飯を炊くのにもいいかもしれません。

味噌汁は味噌の味が普段より濃いような気がするし、煮物は素材の味と煮汁が濃く感じられるというか。

おすすめです。

 

まとめ(個人的な体験の感想)

 

・潰瘍性大腸炎と足裏のツボ刺激は一時は楽になる

・潰瘍性大腸炎は、他の内臓の不調も考えてみる

・売っている水や水道水よりも、汲みに行った水はおいしい

・ガソリン代と水道水を考えても、汲みに行く価値はきっとあると思う

 

貴重なお時間を頂き、お読み下さりありがとうございました。

乱筆失礼しました。

 

 

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