冬の眠りはこれが必需品!寝冷え対策はコレ!

 

皆様今年の冬はいかがお過ごしでしようか?

少しばかり寒さも和らいで来ましたが、

布団に入る際はまだまだヒヤッ肌寒く感じませんか??

夜中に寒くて目が覚めちゃう…

 

 

なんてことはありませんか?

そんなお悩みにお答えしたいと思います。

 

今回の記事は

冬の睡眠のお供にこちらをどうぞ。

です。

 

寒いのが苦手な私の実体験なので、寒がりな方、苦手な方は是非とも参考にしてみてください。

 

私の住まいは長野県なので全国でも一、二位を競う寒さの上、

夜は底冷えします。

 

この対策なら他の県でも通用すること間違いなし!かもです。

冬の眠りの私の悩み

 

私の悩みは羽毛布団や毛布をかけていても寒い!こと、でした。

しかも冬用の暖かいシーツも使っていたのに、この寒さは何故?

どうしてこう寒いの?他の人はどうしてるの?

をググるべきだったのに、ずっとスルーしてました。

 

寝返りをうつたびに肩がスースー、夜中にトイレに行くと足が冷えて、中々暖まらなくて眠れない。

それに加えて中々布団の中が暖まらない。

 

これが寝不足につながり、次の日が億劫に感じる。

結果、寝不足から体調不良へ、負の連鎖の始まりです。

 

私に限らず冬場に体調崩す人ってこんな感じじゃないのかな。

 

そこで長く悩んだ末、対応策は無いものか。

今年の冬は過ちを繰り返さないようにと以下の3つを試してみたんです。

 

結果は大成功!

今では眠ることが待ち遠しくなり毎日4時半起きですが、体調はバッチリ!

目覚めもぱっちり!

 

同じ悩みを抱えている人は、本当にオススメです!

 

何故寝冷えするのか?

 

そもそも何故寝冷えするのでしょうか?

私の体験からちょっぴり記載します。

 

理由一

湯冷めするため

お風呂上がりにゆっくりしてると体が冷える事が多々あります。すぐに布団に入れば良いのですが中々ですよね。

 

理由ニ

入浴形式の変化?

湯船に浸からずシャワーで済ませ、体が芯から温まっていないため、結果として寝冷えに繋がる。

 

理由三

夜中に布団を撥ね退けてしまう。

暑かったり寝返りをうってるうちに肩が出て、そのまま朝まで眠ってしまうことってありませんか。

夏なら良いんですが、冬はまずいですよね。

 

上記は単純な例ですが、寝不足から体調不良で悪循環から抜け出せない。

休日に長時間寝るのも良いですが、睡眠時間の貯蓄が出来るわけでもないですし、寝だめすることも出来ないですもんね。

睡眠の質が上がれば、何よりです。

 

体験談を語る前に一つ、試して頂きたいのです。

それは41℃前後のお湯に5分以上肩までゆっくりと湯船に浸かること。

 

それを一度の入浴で3回繰り返す。

入浴⇒洗髪⇒入浴⇒身体を洗う⇒入浴という感じです。

 

元々、私は一回の入浴で2回しか湯船に浸からなかったんですが、一回入浴回数を増やしただけなのに身体の温まり感が全然違うんですよ。

入浴後も温かく感じる時間が、普段より長続きしますよ。

 

それに加えて腎臓が温められるせいか、寝付きが良くなります。

特に腎臓の働きを活発にしてやることで、手足などの末端まで血流の流れが良くなるのでしょうか。

とりあえずお試しあれです。

 

私の体験 その一

 

悩んだ末に一番初めに試したのが、靴下です!

但し、小さい頃から母に「靴下を履いて寝るのは、死に装束と一緒で縁起が悪い。だから止めなさい」と耳にタコが出来るほど聞かされてきたので、悪いことをするようで。

 

現にこれまで靴下を履いて寝ることはありませんでした。

そこで私が考えたのが、靴下の先っぽの指のところだけを真横にハサミで切り落とすのです。

せめて靴下の体を崩そうと。

靴下の様な靴下じゃないような…。

 

結局靴下じゃん!!とつっこみたいところかと思いますが、お許しを。

 

靴下の種類も西友で5足で¥ウン百円のものです。

足の血行を阻害しないように、靴下の口ゴム3〜4cm程の切り込みを入れて、きつくないようにします。

結果は、これが大当たり!

夜までぐっすり。

 

元来、足首を温めることが非常に良い!らしいのですが、その効果なのかは分かりません。

 

夜中のトイレの回数が減ったことと、寝始めの足の冷たさがかなり軽減されます。

 

当初、傍目で私の靴下のことを呆れて見ていた母でしたが、

私に勧められて試したところ、、、まさかの大絶賛。

今では寝るときに手放せないそうです。

私の体験ニ

 

次に目をつけたのが、肩口からの冷気による冷えです。

 

枕だけでは防げず、目覚めた時には肩周り、首周りがガチガチ。

肩こり首コリは勿論、頭痛や風邪の原因にも。

 

枕の周りに毛布を置いてみたり、窓から来る冷気対策に遮光カーテンをつけてみたりしたんですが、効果はイマイチ。

これにはAmazonを利用して、対策しました。

 

ズバリ肩当てです!

これが暖かいのなんのって。寝心地が1.5倍良くなります!

 

買う前は、これほんとに暖かいんかい?とか思ってたんですよ。

ホントに大反省してます。

 

で、寝るときも首周りと肩周りで寝心地に影響ないのかな?とか思ってたんですが、全然気にならない!

むしろ首周りと肩周りの寒さが無くなったので、ちょーカイテキです!

 

もちろん夜中に寒くて目覚めることもありませんし、寝覚めで肩や首がガチガチとはおさらばしました。

下手すると暑くて起きるかもです。

 

今や手放せません。

ホントに買って良かったと思います。

肩や首が冷えて辛い、寒いって方にはホントにオススメです。

 

私の体験三

 

これは毛布の使い方を変えたことです。

 

正確に言うと、毛布の数を一枚増やし、トータルで3枚使うようにしました。

これまでは毛布を体の上にかけ、その上に羽毛布団をかけていました。

 

初冬ならこれで何とか過ごせるのですが、室内の気温が7〜8℃近くに下がると厳しくなります。

 

そこで第一段階は羽毛の上に毛布か綿毛布をかけます

羽毛布団が体に密着するため、大分暖かくなます。

 

ここで話が脱線しますが、本来羽毛布団は体に直に当たる様に使用するのが正しいのですね。

先日某テレビ番組でやっていたのにハッとさせられました。

第二段階は敷布として毛布を使います。

これが非常に暖かいんです。

 

布団に入ってもシーツがヒヤッとして、暖かくなりずらい…。

個人差はありますが、それも解消されるかもしれませんよ。

 

そして寝入りが非常にスムーズで、起きたあとも以前より体温が少し高いような気がします。

 

もちろん夜中に寒くて目が覚めることは一度もありません。

これもスーパー快適なので、押し入れに毛布がある方は是非ともお試し下さい。

眠りが一変します!

 

若干手間なのが、毛布は滑り易く徐々に敷布からズレるため、それを元に戻さなければならないことです。

それ以外はありません。

 

私の体験4

 

これはもう最終手段なんですが、ずばり布団乾燥機です。

 

やっぱり冬の寝床の一番のお供です。

ご飯のお供ならぬ、布団のお供です。

 

湯たんぽも確実に暖かいのですが、下手すると低音やけどの恐れや用意するのに手間ですよね。

 

それに比べて布団に入れてスイッチON、時間が経てば暖かい寝床が完成しちゃいます。

冬の布団乾燥機程ありがたいものは無いかもしれません。

 

底冷えする日なんかは、布団乾燥機が手放せません。

 

しかも今の布団乾燥機は布団乾燥機能だけでなく、衣類乾燥機としても使えちゃったり、靴の乾燥も出来ちゃったりと非常に優れものです。

 

ちなみに上記を試した私の今年の冬の睡眠は、非常に快適です。

睡眠が改善されるとやる気や気分が変わってくるから驚きです。

なんだか以前よりも前向きになったような。。とりあえず、毎日寝床に入るのが楽しみです。

 

まとめ

 

今回の記事は眠りの質を向上させるかもしれない、冬の睡眠のお供グッズを紹介しました。

眠りの質が向上するかは分かりませんが、快適なことは間違いなしです。

そして気持ち良く眠れると、気分もよくなる様な気がするのは間違いありません。

 

とりあえず、全て母にも勧めてみたところ冬の眠りが一変したと喜んでくれているので、

嬉しい限りです。

 

本日もお読み頂き、誠にありがとうございました。

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