ごまの凄い力。ミネラルが豊富で、低血糖対策にも。

 

こんにちは。作者のdaidaisuke-maruです。

 

低血糖持ちと潰瘍性大腸炎を持っております。

低血糖をお持ちの方って、普段血糖値が上がった反動で甘いものを食べたくなったりしませんか?

 

そこで今回の記事は、低血糖の方だけでなく、甘いものを食べたくなった方全員に向けて、

甘いものを食べる際に是非一緒に食べて頂きたい一品をご紹介します。

はじめに紹介してしまいますが、その食材とはゴマです。

ごまの凄い力。ミネラルが豊富で、低血糖対策にも。

 

甘いものを摂取するので、血糖値に影響はあるかと思いますが、単独で甘いものを食べるよりかは、体には良いと

思います。

 

ごまの凄い力と栄養素

 

何故にごまを選んだのか、それはごまの栄養素がすんごいからです。

動物性と植物性を比較する時点でどうかと思いますが、ご了承ください。

 

牛乳 100g vs ごま 100g

牛乳とごまのビタミン類の比較表(100g中)

 

牛乳とごまのミネラル類の比較表(100g中)

参考 文部科学省 食品成分データベースより

 

ごまにはカルシウムや鉄分などのミネラルが非常に豊富に含まれており、 カルシウムは牛乳の11倍。

すんごくないですか。

カルシウム不足や、貧血で悩んでいる方には非常に嬉しいですよね。

しかも、植物の中でも栄養価が非常に高いため、出来れば常用したいところですね。

 

驚くべきはその生命力ですね。

成長が早く、約100日で収穫できるという驚きの植物。

元々はアフリカ発祥の食物なので、生命力も豊富で荒地においても栽培できるのです。

少々の干ばつでは、枯れるようなことはないようです。

 

ごまの組成表

 

ごまの成分についてはこちらを、ご覧下さい。

ごまの組成(成分表)
脂質50%前後
タンパク質19.8%
炭水化物18.4%
灰汁5.2%
水分5.0%
ゴマリグナン1%

 

1%のゴマリグナンに含まれている栄養素が、健康に非常に有益だということで研究されているそうです。

まさにテレビで良く宣伝されている、セサミンやセサミノールなどです。

このゴマリグナンですが近年になって、注目を浴びてきたもののそれまでは研究されておらず、

最近になって、ごまの健康効果が注目を浴び始めたんですね。

 

ご存知の通りサプリメントとして知られているセサミン EX を販売している、サントリー。

この栄養成分に注目し、ここまで有名にしたのがこの会社なのだとか。

 

私の両親も、セサミン EX をとっていますが1ヶ月ほど飲み続けて、

「朝の目覚めが変わってきた」とか「前より体が動くようになった」という話を聞きます。

宣伝のフレーズを聞いてるようで、、なんなんじゃい!ってつっこみたくなりますが。

内心はゴマに含まれる力って、思った以上にすごいのかなぁと関心します。

 

福井県にある永平寺では、760年もの間朝食にごまを用いてきたそうです。

 

精進料理では、肉や魚を食べないためタンパク質や脂質が不足し、栄養面からみるとバランスが悪くなりがちです。

このバランスを補っているのが、植物性たんぱく質が豊富な大豆やごま

これらを多用することで、バランスが摂れた健康的な食生活を送ることが出来るのだそうです。

 

精進料理ではすりごま、ごま豆腐、ごま和え、ごま油として利用されている。

 

ごまの種類

 

こまの種類は大きく分けると3種類。

白ごま、金ごま、黒ごまです。

全て一般の料理から、和菓子、甘いものなどに多用されているのを考えると万能選手ですよね。

しかもごま油は一般的な料理に使われているのはもちろんのこと、直接かけて使用することも多いですよね。

普段の生活でも、ごまの恩恵は計り知れないですね。

 

 

ごまの使用方法

 

ごまの表皮は固く、粒のままでは消化吸収効率が悪いのです。

そのため、炒ったごまをすりつぶして用いるのが良いとされています。

ごまのおはぎやごまだんごは大変香ばしく、美味しく感じますもんね。また食物繊維が多いため、

腸内をきれいにする働きもあるのです。

 

ごまをどう使うか。

 

使用方法と言うと大げさですが、 和菓子はもちろんのこと、朝昼晩の食事時に市販のすりごまを使います。

んで、すりごまをおひたし、ご飯、味噌汁などにかけて食べるだけなんです。

特におすすめしたいのが、ごまの風味が高い金ごまです。

すりおろした金ゴマは非常に風味がよく、おひたしやご飯の風味を一段と香り高いものにしてくれます。

和菓子はもちろんですが、洋菓子にもかけて食べるのがおすすめです。

 

なぜゴマを甘いものにかけるのか。

 

カルシウムのバランスが崩れないように、ミネラルを補ってやるためです。

砂糖などの甘いものを摂取した場合に起きる弊害を、少しでも避けられればとの考えからやっています。

それについては、以下の記事に砂糖の弊害を少し記載しておりますので、こちらもぜひご覧ください。

 

 

ごまは、酸化しにくい性質を持っているため、 積極的に摂取することで、美容や健康面でもメリットがあると考えます。

このすりごまですが、スーパーでは安いもので100円から300円程度で売られていると思います。

すりごまのパッケージには大体チャックがついているため、バックの中に忍ばせて外食した際に、手軽に使ってもらいたい

なと思います。

 

なぜ低血糖の方におすすめするのか

 

多くの低血糖の人が、ビタミンやミネラルが足りていないと言われています。

ビタミンやミネラルを多めに摂取するには、普段の食事に少しの工夫を凝らすことでそれが可能になるのではと感じたのです。

そのためには、毎日の食事に一品足すのが簡単。

それも手間がかかるようなことでは無くて、普段のおかずにふりかけて食べられればベストかなと思っていた時に考えたのがごまを利用することだったのです。

実際、私も毎日食事の時に用いるようにしています。

 

おまけ

 

金ごまを使って、手軽に作れるふりかけのご紹介です。

ふりかけに多いのが保存料などの添加物など。 無添加のものもありますが、 余った乾物などを使って簡単に手作りしてみる

のはいかがでしょうか。

 

作り方は簡単。

1、スーパーなどで桜えび、ちりめんじゃこ、海苔、 金ごま、削り節などお好みの乾物を買ってきます。
2、これをミキサーやミルなどを用いて細かくします。
3、細かくしたものを熱したフライパンの中で、香りが立つ程度に炒ってやります。
4、お好みで塩、醤油などで味を付け、熱を取ってやれば完成です。

乾物で作るため保存期間も長く、常備菜としていかがでしょうか。

 

まとめ

 

・ごまを効率よく摂取するため、すりごまを用いる

・ ゴマの中でもおすすめなのが風味が良い金ゴマ

・甘いものを食べる時に使ってみる

・朝昼晩のご飯時に摂取がおすすめ

 

今回の記事はここまでとさせて頂きます。

ご覧頂きまして、真にありがとうございます。

乱筆失礼致しました。

 

参考 株式会社 山田製油 http://www.henko.co.jp/goma/

   カタギ食品株式会社 https://www2.katagi.co.jp/story/

 

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