スーツにリュックで通勤。上司や周りの反応。

 

今回の記事はビジネスマンのリュックについて記載したいと思います。

最近通勤でリュックを使ってる人をよく見かけるんですが、皆さんの周りではどうでしょう。

 

リュックを使ってみたいけどダサいかな
会社にリュックを背負っていくのは抵抗があるな
上司とか周りに注意されないかな
利便性はどうなんだろう

 

などなど気になったことはありませんか。

 

今回は

スーツにリュックで通勤。上司や周りの反応は?

という記事を書いてみたいと思います。

 

なぜ今回こんな記事を書こうかと思ったか?

実は、私は片手でビジネスバッグを下げるのは姿勢が悪くなりそうだし、

くたびれるし嫌だったんですよ。

 

リュックなら両手があくし急いでる時に走れるし、体の片方だけに負担がかからないし、

すごいいいなーと思って自分もリュックを背負って、会社に行ったんですが。

様々な反応がありまして、上司や先輩がどんな反応したのか書いてみたいと思ったのが理由です。

リュックを背負って会社に行こうと考えてる方が、参考にしていただければと思います。

 

リュック使用の良し悪しはTPOによる?

リュックの評判はどうなんでしょうかね。

職種によって違うかもしれないですが、デザイナーとか技術職関係の人だったらいいのかな、

というイメージです。会社によっても、意見は分かれるでしょうね。

 

私の会社では、絶対ダメだとは言われなかったんですが、不動産部でも管財部でもTPOによって

使い分けをしなさい、というのが共通事項だったかなと思います。

 

ビジネスにリュックが用いられるようになったのは、2011年の東北大震災の影響があるそうなんです。安全性において両手の自由が利き、荷物の持ち運びが楽で置き引きやひったくりに対する防犯目的もあるということなんですね。
スマートフォン、タブレットの利用者が増えていること、自転車通勤者の増加もリュック利用者が増加している理由の一つですね。
スマートフォンのニュースサイトなどに、ビジネス用リュックの広告が結構掲載されているのを見ると、選択する方が結構多いのかなと感じます。

 

しかしリュックに対する見方は、以下に記載してありますが、まだまだ風当たりが強いかなと感じます。

 

スーツに、リュックのイメージは。

 

ビジネスに見た目は大切、もちろんそう思います。

リュックを背負っている姿が、両手が空いてぼーっと立ってるように見えるかもしれません。

リュックの中を探って必要な書類を取り出す姿は、

ビジネスバッグに比べると少しかっこ悪いかもしれません。

 

私の勝手な想像かもしれませんが、リュックのイメージをよくするかもしれない説を少し話します。

くたびれたサラリーマンのイメージで、リュック背負ってる人っていないと思いませんか。

大方は片手に手提げバッグを下げている姿にくたびれたサラリーマン。どうでしょう?

 

確かにリュックはスーツにしわがつくとか、カジュアルすぎるとか、

スーツ着てるのにリュック背負う意味が分からないとかの意見もあります。

なので私としてはイメージ次第かなと思うところもあります。

 

私が勤めていたのは地方鉄道会社。

 

私が勤めていたのは、地方の鉄道会社の不動産部でした。

当初はビジネスバッグとして手提げバッグだったですが、歩いて通勤していたのでリュックの方が

動性が良く、動きやすそうなので、途中からリュックに変えることにしたのです。

 

不動産部は全員で約15名。リュックを背負っているのは私だけでした。

他の方達は皆さんもちろんビジネスバッグ。

会社内では全員で220名ほどいたと思うんですが、他部署でもリュックを背負っていたのは2~3人。

リュックは少数派なんでしょうね。

 

リュックを背負い出したのが入社して一年たったころからです。

当時の営業所は上司と先輩 、パートの方と私で合わせて四人の勤務体制でした。

もちろん営業職なので市役所とかクライアント、司法書士や土地家屋調査士など、

人と接することが多い部署でした。

 

私は入社した当初、不動産部で働いていたんですが、恥ずかしながら

ミスが多かったせいで管財に異動を命じられ、その後は管財勤務でした。

それでもリュック通勤は続けていました。

リュック通勤のメリット。


リュックを使用してみたメリットは、機動性に優れている点ですね。

移動することが多かったので、急いでる時に走ったり、早歩きしたりというのには向いていました。

手提げバッグよりも、荷物が多く入るし弁当なども入れたまま移動できるので、かさばらないというのも良かったですね。

後、主観的な意見ですが現地調査とか、一人で動く場合も背負っているので苦にならない、というかむしろリュックでよかったな、というところですかね。

写真撮ったりする時も、ビジネスバックだと置いといてもいいんですけど、リュックだったら背負ったまま撮影できますし。

そして、やっぱり体の歪みなどの影響は少ないかも。

リュック通勤のデメリット。


デメリットは打ち合わせとか調査とかで、

人に会う場合に名刺を渡したり図面を見て打ち合わせたりするのに、

すぐに書類が取り出せないから手間取るところかな。

 

リュックを下ろして、取り出すので少し手間はかかります。

そういう面では、手提げバッグの方が使いやすいと思います。

リュック通勤のその他。


会う人の中には、リュックを珍しがる人もいます。

先輩は、「なんでリュックにしたの?どうしてリュックにしたの?」とすぐに聞いてきました。

私は「機動性もいいですし。荷物もいっぱい入るからです。」と答えました。

先輩は笑っていましたが、上司には特に何も言われませんでした。

 

私のいた不動産部の営業所は、本社と離れていたこともあったのか、大目に見られていたのかもしれません。

管財に移動したら、何度か注意されたからです。

その話がこの後に出てくるんですけどね。

ちなみに本社の人間に会っていたのは、経理の人間が監査に来る時とか、本社に用事がある時ぐらいだったんです。

スーツにリュックで通勤。上司や周りの反応。


私が管財に移動したときの上司だったのですが、リュックのことを何回か注意されました。

「通勤時はいいけど、外回りする時はやめろ。」
「人が見たら、どう思うんだ?00会社の一員だろ。」
「自覚が足りないんじゃないか、よく考えろ。」
「外出時は手提げバッグを使え。」

というような感じで注意されてました。

なので会社に手提げバッグを用意して、外出時は手提げバッグを使うようしてました。

 

業務の中に駅前駐車場の集金業務があったんですが、

人に会いに行くわけでもないし、リュックで行こうとしたら

「前に注意したよな。なんでリュックなんだ?大丈夫か?」

と言われ内心は、人に会うわけでもないのにな。と思ってました。

スーツにリュックで通勤。世間の反応は。

管財部でも営業職だったので、そのように注意をされたのかと思いますが。

ニュースサイト「しらべぇ」でスーツにリュック通勤はありか、なしか調査をした結果があります。

年代別でスーツにリュックサック違和感を感じるのは20代では34.9%、60代では51%とほぼ半数が

違和感を感じると答えているのです。

三十代、四十代、五十代では違和感を感じないと回答した人の方多いんですが、60代となると役員や

部長世代。

私の会社の課長は50代ぐらい。部長は60代ぐらいだったと思うんですが、この傾向を見るとどうも

部長からの指示だったのかなと思います。

 

まとめ

バッグをリュックに変えたところ、腰痛解消などの嬉しい効果もあるらしい。
自分の体験からすると、リュックは職種や会社によって有り、無しに分かれる。
リュックが難しそうでも、TPOなどによって使い分ければ使える。

 

補足事項


ただしこれは人に迷惑になるのでまずいかなと思うんですが、

混雑した駅構内や電車内でリュックを背負ったままの人。

両手が空いていることもあり、スマホを見たりつり革にはぶら下がったりしやすいかもですが。

駅構内や電車が混みだしたら、非常に邪魔というか人をホームに落としかねないので危険ですよね。

背負っている本人も、窮屈なんじゃないかなと思うんですけど。

補足事項2(バッグ使用の個人的主観)


リュックにしてもお手提げバックにしても、一点だけ個人的に非常に気になる点があります。

それは、外出してる時に床とか足のつくところにバッグを置くのが嫌なんですよ。

だって汚いじゃないですか。

もちろんトイレに入ったり、どこ歩いてるかわからないような床に手提げバッグ置くんですよ。

帰宅後はそのバッグをリビングとか、自分の部屋とかに置くと思うんですけど、衛生面で気になりませんか。

一人暮らしならまだしも、赤ちゃんや奥さんがいたら嫌じゃないですか?

各家庭で対策されている方もいらっしゃるかもしれませんが。どうも耐えられないんですよね。

 

今回の記事は以上になります。

貴重なお時間を頂き、真にありがとうございました。

乱筆失礼致しました。

 

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