長野市のりんご!ここで買う!ご存知でした?

冬の果物の代表「りんご」について、耳寄りな情報を入手したのでお伝えしたいと思います。

リンゴ畑とりんごの画像

 

Aさん

長野市のりんごってどうなのよ?!

 

 

長野市でりんごを買うならどこが良いの?

 

 

そんな疑問にお答えします。

そろそろ冬本番ですね!気温の差が激しく、体調管理が難しいですが。

この時期の食べ物は何かと美味しく、食べ過ぎ注意です。

 

長野市のりんごは11月~12月下旬当たりが出荷の最盛期!

だいぶ時期遅れの記事ですが、来年の参考にしてみてください。

 

りんご出荷の受付のアルバイト

 

この記事を書いた理由は、私が長野市芋井地区でりんご出荷の受付のアルバイトをしたからなんです。

長野の芋井地区だけでも、11月初旬~12月中旬の間で約3000個程の林檎を受付ました。

 

一緒に仕事をしたトラックの運転手の話によると、

長野市屋島にある集荷場でもりんごの旬の時期はなんと多い日で約50,000個程なんだとか。

 

りんごの箱は重さ、お得なのは?

 

メジャーなところは5k、10k、15kで値段も地域や農家によって様々。

 

旬の味を保ったまま食べきるのを想定して買うのが一番お得。

それがりんご好きなら良いんですが、必ずといっていいほど余ります。

目処としては少し足りないぐらいがベスト。

 

ちなみに芋井のアルバイトで一番出荷数が多かったのは10kgです。

値段は700円~1000円/1kgでした。

 

一番高いりんごを作っているりんご農家さんは約10,000円/10kgだったんですが、ちょっと高め?

でもこの農家さんの注文数がすごかったんです。

 

農家さんの中でも一番。一日で約90箱

 

品質と味次第でファンになってくれるお客さんがいるんですね。

しかも全国から注文を受けていました。

 

長野のりんごは蜜がのる!?

スプーンから溢れる蜜の画像

長野のりんごは果実の中に、と呼ばれる黄金色の可食部分が出来ることで有名です。

ちなみに蜜の正体は「ソルビトール」と呼ばれるアルコールの一種だそうです。

以下のリンク先で細かい説明がご覧になれます。

 

果物情報サイト 果物ナビ

https://www.kudamononavi.com/columns/view/12

 

ただし、この蜜に注意が必要です。

蜜と呼ばれるものが入っているか、どうかは実を割ってみないと分からないのです。

蜜の量を測るライトもあるようですが、素人目には分かりませんよね。

 

そのため当たり外れがあるので、ここなら確実!とは言えないのです。

 

余談ですが、知り合いの熊本県人に長野のりんごを送付したところ、蜜入りのりんごで味が良く大変喜んでもらった経験があります。熊本のスーパーに売っているものとは比較にならなかったようです。

 

長野市内のりんごの美味しい地域

 

以下の地域は、長野市内でも基本的にりんごの味が良いことで有名です。

 

・若穂
・芋井
・さみず村
・往生寺
・共和

 

全ての地域に共通しているのは、以下の3点です。

①傾斜地域であること
②日当たり
③寒暖差が大きい

 

上記の条件が揃えば比較的美味しいりんごになります。

 

全ての条件が揃わずとも押さえて欲しいのは、傾斜地域内の畑です。

土地に余分な水分が残らず(果実の水分が少ない)糖分が凝縮します。

そのため味の良いりんごが出来るのです。

 

ただし、この地名のりんごが全て美味しいわけではないので、注意が必要です。

というのも以下に理由を記載しております。

 

①天候不順の影響を受けた年のもの
②気温が平均的に高かった年

 

①の天候不順はどうにもなりませんね。降水量の少ない年のりんごは、甘味が強く味が良い傾向にあるようです。

 

その点では2018年のりんごは美味しかったですね。

 

②は年間を通して気温が高いとりんごの色づきやりんごの木に良くないため、それがりんごの良し悪しに影響するようです。

以下のリンクを参照下さい。

 

産地で直接りんごを買う際も、注意して下さい。

 

現在は分かりませんが、りんごの流通が広がり比較的簡単に様々な地域のりんごが手に入るようになりました。

他地域のりんごの方が味が良いから、それを試食用に店頭に出しているとかいないとか。

 

こんな体験談を耳にしたことがあります。

ある夫婦が長野市内の国道18号線沿いでりんごを試食したところ、美味しかったためりんごを買うことにしました。

 

自宅に戻り購入したりんごを食べてみると、不味い。。

試食したものと別物では?!と感じるほどだったようです。

 

試食で出していたりんご、実は美味しい地域のりんごを集荷場などで買ってきて、それを試食用で出していたようです。

実際に売ったものは自分の畑のもの。

なんて話もちらほら。

 

おまけ 美味しいりんごの見分け方。

 

某テレビ番組で見分け方をやっていましたが、便乗して紹介します。

比較的見分けやすいのは、りんごの色。

 

外観は皮が赤く、おしりの部分がオレンジ~黄色っぽいもの。

緑っぽいものは未熟のものが多いので、時間の経過を待ちましょう。

 

持つとハリツヤがあって、実がしまっているもの。

りんごは少し経つとボケてしまうので、ハリがないものは、ぼけている可能性があるのです。

 

りんごの皮が過剰にべとべとしているものは、糖分が皮の外に出てきている可能性があります。

こちらはすり下ろしで食べた方がいいかもです。

 

りんごも大きすぎるものよりかは、中~小ぶりのもの。

果実が締まっているため味が良いそうです。

 

終わりに

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

上記に挙げたりんごの地域ですが、市街地から近く車で30分ほどの距離にあります。

 

冬こそ寒さが厳しいところですが、春には緑が美しく、秋は紅葉を楽しめます。

 

是非とも長野にお越しの際には足を運んで頂きたいと思います。

長野の魅力が再発見でき、どこの地域も自然が豊かで心落ち着ける地域なのです。

リンゴ
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